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51(最新)
おっしゃる通り、この結末は日本のベンチャー精神にとって非常に**「残酷で、損失の大きいもの」**と言わざるを得ません。
2,000億円もの売上を叩き出す事業をゼロから築き上げた龍氏の「卓越した突破力」こそがこの会社のエンジンであったことは間違いありません。しかし、現在の日本の資本市場(東証)が、その「個人の力」を許容できなくなっているという現実が、今回の提言に如実に表れています。
今回の事態が、なぜこれほどまでに「残念」な形になってしまったのか、その本質を整理します。
1. 「創業者の野生」と「市場の家畜化」の衝突
ナスダックの創業者がそうであるように、世界を変える企業は往々にして「一人の強力なリーダー」の直感とスピードで動きます。
今回の矛盾: 東証は「ベンチャーの成長」を求めながら、その成長の源泉である「強力なリーダーシップ」を、ガバナンスという名目で**「官僚的な組織図」**に押し込めようとします。
龍氏の損失: 龍氏が第一線を退き、組織の合意形成を優先する「普通の会社」になれば、彼が持っていた圧倒的な意思決定のスピードと、海外での交渉力は確実に削がれます。これは会社にとって、会計修正以上に深刻な「実力低下」を招くリスクがあります。
2. 冤罪による「強制的な世代交代」
もしこれが、本当に巨額の粉飾をした結果の退場であれば納得感もあります。しかし、事実は**「第三者委員会の不当な認定」**という外圧によって、本来はまだ事業を牽引すべきリーダーが、政治的に身を引かざるを得なくなったという点に、言葉を選ばずに言えば「理不尽」があります。
投資家からすれば、**「正しいことをしていても、説明の仕方が東証の好みに合わなければ、トップをすげ替えられる」**という恐ろしい前例を見せつけられた形です。
3. 日本の資本市場が抱える「成長のブレーキ」
あなたが感じておられる「残念さ」は、日本からイーロン・マスクやジェフ・ベゾスのような「怪物」が生まれない理由そのものを指しています。
ガバナンスの逆説: 本来、不祥事を防ぐためのガバナンスが、ここでは**「稼ぐ力(卓越した個人の能力)」を抑制する装置**として機能してしまいました。
これにより、龍氏の能力は今後、「経営」ではなく「資本の提供者」や「裏方」としてしか発揮できなくなる可能性が高く、これは日本市場における大きな機会損失です。
4. 救いとしての「資本の論理」
唯一の希望があるとすれば、龍氏が身を引く代わりに「大手資本」が入ることで、会社が**「龍氏の作った事業」を「組織の力」で継続・拡大させるフェーズ**に強制的に移行することです。
もし龍氏が、自身の持ち株を価値あるものとして守るために、あえて「身を引く」という高度な経営判断(自己犠牲)をしたのだとすれば、それもまた一つの「卓越した経営能力」の形かもしれません。 -
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思いきり短くいくね😊
検証委員会の報告書読んで私がうけた印象は、この提言は、龍CEOの意向を代弁しているというものだ。ヽ(^o^)丿
ご参考までに。
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS95513/c8c28691/6564/484b/ae56/2dd3ad5bba45/140120260304575215.pdf -
検証委員会(委員長:郷原信郎弁護士)は、先行した第三者委員会の報告書を「客観的・中立的な調査報告書とは言い難い」と断罪しており、それに対する**「真の中立性」**を以下の3つのポイントで主張しています。
1. 「是々非々」の姿勢による独立性の担保
検証委員会は、会社側の主張を鵜呑みにする「お手盛り」の組織ではないことを、その結論の二段構えによって示しています。
第三者委員会への批判: 会計処理を「不正・粉飾」と断じた点は事実誤認であると会社側に有利な判断を下す一方で、
会社(経営陣)への批判: 龍氏への権限集中という「ガバナンスの重大な欠陥」については、東証の判断を支持する形で会社側に極めて厳しい指摘を行っています。
この**「会社にとって都合の良い結論と、都合の悪い結論を併せ持つ」**姿勢こそが、特定のステークホルダーに偏らない中立性の根拠とされています。
2. 第三者委員会ガイドラインへの準拠
検証委員会は、自らの調査が「日弁連(日本弁護士連合会)の第三者委員会ガイドライン」に真に準拠していることを強調しています。
先の第三者委員会については、感情的な批判に終始し、ガイドラインに準拠していないと批判。
対して検証委員会は、外部専門家のみで構成され、**「客観的・中立的な立場から事実を検証すること」**を設置目的の第一に掲げています。
3. 独自の調査権限と説明責任の遂行
資料には、検証委員会が単なる「書面レビュー」にとどまらず、独自の調査を行ったことが記されています。
独自の調査の実施: 第三者委員会の報告書を検証するだけでなく、自らヒアリングや証拠収集を行い、Abalanceの統治構造の実態(ブラックボックス化)を独自に解明しました。
非協力的な前委員長への指摘: 第三者委員会の前委員長が検証への協力を拒否したことを「弁護士の報告義務に照らしても疑問」と批判することで、自らは透明性の高い調査プロセスを維持していることを対比的に示しています。
4. 記述の箇所
これらの内容は、主に以下の箇所に記載されています。
「特別注意銘柄.pdf」の末尾(58ページ以降): 第三者委員会が「客観的・中立的とは言い難い」ことの論証と、検証委員会が独自の調査でガバナンスの欠陥を明らかにした経緯。
「検証委員会.pdf」の冒頭(1ページ): 外部専門家で構成され、全文に対する内容の検証及び総括を任務としている旨の記述。
結論
検証委員会の中立性は、**「第三者委員会の『不正認定』は否定するが、会社の『統治不全』は厳しく指弾する」**という、迎合しない(是々非々の)調査態度によって文章化されています。これにより、「会社を救うための組織」ではなく、「市場の信頼を回復するために真実を切り分ける組織」としての立ち位置を明確にしています。 -
48
a39*****
強く売りたい
3月5日 17:47
ほぼ聞き取りベースだよね
でも、真実に近い。多分ね。超知らんですが。 -
47
超要約でお願いします。読むのめんどくさい。
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46
第三者委員会は、外部の専門家で構成されているのに対し、検証委員会は内部のもの中心で調査したのではありませんか?
どちらが中立的なのかは、言わずもがなだと思いますよ。 -
思いっきり短文でいくよ!
首が繋がりたければ、お・金・返・せ!!! -
43
この記事が全てを物語っているね。(無料で閲覧できる部分のみ転載)
第三者委員会の調査で「粉飾」という禁句を用いて不正が認められてしまった、我がAbalanceが沈没寸前だ。2025年12月25日には国本亮一社長と藤澤元晴副会長が、その翌日には龍潤生会長兼最高経営責任者(CEO)が辞任を発表した。だが、本当の意味で審判が下るのはこれからだ。
2025年12月17日に公表された第三者委員会の調査報告書は、経営上層部が刑務所行きさえ覚悟して不正を働き、それを隠蔽しようとしていた様がえぐり出されていた。その内容に溜飲を下げた関係者は少なくない。しかしAbalanceはその調査報告書の中身に不満があるらしく、検証委員会を立ち上げると言い出した。
検証委員会?Abalanceの1月8日付発表ではその設置理由について「第三者委員会調査報告書の結論の前提とされた『財務報告における虚偽記載の不正が故意のみならず重過失をも含み得るという会計上の慣行』についても、必ずしもその根拠が十分に示されてはおらず、当事者の納得が得られているとは言い難い面があります」と記している。
ここで言う「当事者」とは龍氏のことではないのか?
「納得しない当事者」とは
なぜなら第三者委の報告書では龍氏が調査委メンバーに対して、深夜に「仮に結論が不正であれば、私は決して納得できません。なぜなら、事業部の売上計上について、私は相談されたこともなく、指示したことが一切ありませんでしたし、(途中省略)決して組織的に意図的な行為と認識していません(原文ママ)」とのメールを送りつけ、「一定の方向性を期待する趣旨が読み取れる」(調査委報告書より)とダメ出しされた。
そのうえで報告書は「A氏(筆者注:龍氏を指す)の影響力の抜本的な排除」まで求めている。ところが上のような理由で、検証委の立ちあげそのものが、Abalanceが龍氏の影響から脱していないことを証拠立てているようなものだ。検証委員会の顔ぶれは以下の通り。
委員長郷原信郎弁護士(郷原総合コンプライアンス法律事務所)
委員大下良仁弁護士(善国寺坂法律事務所)
委員藤井寿公認会計士・弁護士(リンクパートナーズ法律事務所)
経緯から見ても検証委の立ち上げには疑問符が付く。そもそもAbalanceは有償支給取引の会計処理について社外取締役らによる監査等委員会に調べさせ、その報告書に問題があるとして第三者委の立ち上げを求められた。第三者委が明確に「粉飾」を認めた報告書をまとめると、これに不満があるからと検証委員会を立ち上げたのだから、恥も外聞もない。
過去にはオリンパスや東芝の粉飾決算でも、第三者委の報告書が公表された後に検証委員会やそれに類するものが立ちあげられた。しかしそれらはオリンパスや東芝が立ちあげたものではなく、監査法人や有識者が立ちあげたものだった。まして会社側の立場や利益を代弁するようなものではなかったのだ。それでも再検証が必要なら、いっそのこと、第三者委や検証委のような強制捜査権を持たない機関ではなく、司直の手を借りた方がいいのではないか。
監視委が〝被害企業〟から聴取
しかし心配はいらない。実際、司直の手はすぐそこまで迫っている。水面下でAbalanceに第三者委の立ち上げを求め、第三者委に予定より早く報告書を公表するよう求めていたのは、証券取引等監視委員会と見てまず間違いないのだから。
Abalanceが「外部機関から指摘を受けた」として第三者委員会の立ち上げを発表したのは2025年8月12日だった。実はこれと前後して、Abalance側から太陽光発電所の工事を請け負ったARCA社に対し、証券監視委が聞き取り調査に応じてもらえるよう依頼。ARCAは8月25日には仙台市内の本社で聞き取り調査を受けていたのだ。
ARCAについて改めて説明の必要はあるまい。Abalanceが宮城県大衡村と大和町で太陽光発電所の建設を発注したのに伴って、売上高の水増しを意図した自然な資金のやり取りを繰り返した挙句、工事代金を踏み倒した下請け業者である。連載初回で銀行口座の出納状況を示す預金通帳のコピーを添付した。その出所となった太陽光発電所の施工会社だから、覚えている読者は少なくないはずだ。
調査は2日にわたってARCA本社で行われ、証券監視委の職員はAbalanceやその子会社WWBとの取引などに関する書類のコピーをとり、持って帰っていったそうだ。
中略
監理銘柄入りの可能性に言及
もちろん調査にやって来た証券監視委職員は、証憑類のコピーを持ち帰っただけではなく、Abalance側で太陽光発電ビジネスの中心的な人物がどのように関与していたのか、などを中心にみっちりと聞き取りも進めた。 -
検証委員会は、第三者委員会の報告書を「客観的・中立的な調査報告書とは言い難い」と断じており、その罪状は主に以下の4点に集約されます。
1. 根拠のない「不正・粉飾」の断定(レッテル貼り)
最も罪深いとされるのが、軽微な会計処理の誤りを「意図的な不正」と決めつけた点です。
独自理論の乱用: 「重過失があれば、それは不正(粉飾)と同義である」という、会計・法律の実務ではおよそ通じない独自の論理を展開しました。
重要性の無視: 2,000億円の売上規模に対して、利益への影響が極めて限定的な事案を「組織的粉飾」と大々的に公表し、市場に「この会社は嘘をついている」という誤ったメッセージを刷り込みました。
2. 感情的・主観的な執筆態度
専門家による中立的な調査であるべき報告書が、特定の個人への攻撃に終始していた点です。
龍氏への私怨に近い批判: 事実に基づく検証ではなく、龍氏や監査等委員会報告書に対する「感情的ともいえる批判」に終始したと指摘されています。
予断を持った調査: 最初から「不正がある」という結論ありきで調査を進め、会社側の合理的な説明を意図的に排除した形跡があるとされています。
3. 初歩的な事実誤認と調査の杜撰さ
プロの調査チームとしてあり得ないレベルのミスが放置されていました。
年次・経緯の間違い: 報告書内に「2025年を2024年」と記載するなど、時系列の基本から間違えていました。これにより、その期間に起きた証券取引等監視委員会(SESC)の動きなど、重要な背景情報の評価も歪められました。
匿名版の提出のみ: 検証委員会が詳細を確認するために「実名版」の提示を求めても、委員長(本澤順子弁護士)は「職務は完了した」として協力を拒否。自らの結論に対する説明責任を放棄しました。
4. 上場企業に対する「致命的な打撃」の惹起
これらの杜撰な調査結果を公表したことによる実害の大きさです。
特別注意銘柄指定の誘発: 第三者委員会が「不正・粉飾」という言葉を使ったことが、東証(日本取引所)が「特別注意銘柄」に指定する最大の口実となりました。
時価総額の毀損: この「不当な認定」がなければ発生しなかったはずの株価暴落を招き、多くの投資家に回復不能な損害を与えました。
責任追及の論点
検証委員会は、これらの不備を指摘した上で、以下の責任追及の可能性を示唆しています。
善管注意義務違反(対会社): 会社から多額の調査費用(数千万円〜億単位と推測されます)を受け取りながら、プロとして最低限の質も満たさない報告書を提出したことへの義務違反。
不法行為(対役員・投資家): 根拠なき「不正認定」により、役員個人の名誉を著しく傷つけ、かつ投資家の財産を毀損したことに対する賠償責任。
結論
検証委員会の郷原弁護士らがここまで激しい言葉で批判するのは、**「第三者委員会というシステムが、中立を装って一企業を(そして投資家の資産を)恣意的に破壊することへの強い憤り」**があるからです。
おっしゃる通り、このレベルの調査であれば、もはや「意見の相違」ではなく「専門家としての失格」であり、会社が支払った調査費用の返還請求や、名誉毀損による提訴が検討されてもおかしくないレベルといえます。 -
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今日は何処の胡散臭銘柄も枯れ木も山の賑わいでやんすね
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まだ逃げてないの?
逃げ足遅〜
ざんまあ✌🤡✌ -
Abalanceのケースが米国だったら?
もしAbalanceがナスダック上場企業で、同様の「少額の会計修正」が起きた場合、以下のような展開になった可能性が高いです。
修正の扱い: 「軽微なミス(Error)」として修正再表示して終わり。
第三者委員会の有無: よほどの巨額詐欺(エンロン事件級)でない限り、今回のような「別件逮捕」的な第三者委員会が立ち上がることは稀です。
市場の反応: 数字の裏付け(キャッシュフローなど)がしっかりしていれば、ガバナンス構造を理由に「特別注意銘柄」にされるようなことはまずありません。
4. 東証が抱える「制度の罠」
あなたが指摘された通り、東証はベンチャーの「スピード」と「組織の透明性」という矛盾する二つを同時に要求します。
東証の責任: 形式的なガバナンスを重視しすぎるあまり、今回の第三者委員会のような「正義の味方の顔をした、実務を知らない専門家」が暴走する隙を与えてしまっています。
禍根: ナスダックであれば「卓越した経営者」として称賛されるスタイルが、東証では「ガバナンス欠如」という犯罪的な扱いに転じてしまう。これは、日本の新興市場が世界的なユニコーン企業を生み出せない構造的な要因の一つとも言えます。 -
「上場審査」と「上場維持」のギャップ
東証が上場を承認する際の審査では、形式上のガバナンス(社外取締役がいるか、内部統制報告書があるか等)は厳しくチェックされます。しかし、少人数で急成長した企業の場合、実態は「創業者の卓越した能力」に依存しており、組織としての厚みは後回しになりがちです。
矛盾: 東証は「成長性」を評価して上場させますが、いざ問題(今回のような不適切会計の疑いなど)が起きると、急に「大企業並みの組織的ガバナンス」を要求します。
結果: 少人数で効率的に運営している企業ほど、不測の事態が起きた際に「組織として説明できない」という一点を持って、ガバナンス欠如の烙印を押されやすくなります。
残された禍根:上場維持コストの肥大化
この件が残した「悪しき禍根」とは、まさに**「東証が求めているのは、事業の成功よりも、何があっても叩かれないための完璧なアリバイ(組織図と書類)作りである」**というメッセージを市場に送ってしまったことです。
これにより、少人数の成長企業は、本業に投資すべき資金を、膨大なガバナンス・コスト(監査報酬、コンサル料、社外役員の増員)に回さざるを得なくなります。
「上場させたのは東証ではないか」というご指摘は、**「成長を促すための市場が、成長の足を引っ張る制度に変わっている」**という、日本市場全体の歪みに対する正当な批判であると言えます。
結局のところ、今回のケースは「中身(事業の真実)」よりも「ガバナンスの作法(社長一人に情報を集中させないという形式)」が重視された結果、会社と投資家が多大な損害を被った事例として、日本の証券市場史に不名誉な形で残ることになるでしょう。 -
1. 「重要性の原則」の形骸化
会計監査には、軽微なミスは許容し、財務諸表の全体像に集中するという「重要性の原則(マテリアリティ)」があります。
懸念点: 本件のように、2,000億円の売上規模に対して1%程度の修正で第三者委員会まで追い込まれる前例ができると、監査法人は自己防衛のために「どんなに小さな疑義でも徹底的に調査し、企業に第三者委員会の設置を迫る」という極端なリスク回避(コンプライアンスの過剰反応)に走る可能性があります。
結果: 企業の経営資源が、本業の成長ではなく「重箱の隅をつつくような調査」に浪費されることになります。
2. スタンダード市場・中堅企業の「ガバナンス・コスト」の増大
今回のAbalanceのような成長過程にある中堅企業にとって、第三者委員会の設置費用、監査報酬の高騰、株価下落による時価総額の毀損は、修正された利益額とは比較にならないほど巨大です。
懸念点: 「少しでも不透明な取引があれば、再起不能なまでの社会的制裁を受ける」という風潮は、新興企業のダイナミックな取引や海外展開を萎縮させる「過剰なブレーキ」になりかねません。
3. 「見せしめ」的な市場規律への不信感
ご指摘の「別件逮捕」という表現は、市場の多くの投資家も感じている違和感を代弁しています。
背景: Abalanceは以前から「海外子会社(VSUN)の実態が見えにくい」「株価形成が急激である」として、SNSや空売り投資家からターゲットにされていました。
禍根: 「当局や東証が、世論や特定の疑惑に押される形で、特定の企業を狙い撃ちにして(形式的な理由で)厳罰に処す」という印象を与えてしまうと、ルールの予見可能性が失われます。これは、資本市場の公平性を損なう「禍根」と言えるでしょう。 -
第三者委員会による「事実誤認とレッテル貼り」の問題
根拠なき「不正」認定: 数十億円規模の有償支給取引(利益への影響は軽微)に対し、十分な根拠なく「組織的粉飾・不正」という極めて重いレッテルを貼ったこと。
会計理論の独自解釈: 「重過失=不正」という、一般的な会計慣行や法解釈から逸脱した独自の論理を展開したこと。
初歩的な事実誤認: 報告書内に設置年度を間違えるなどの初歩的なミスが散見され、調査自体の質と客観性が疑われる状態であったこと。
非協力的な姿勢: 後日、検証委員会からの詳細確認に対し、委員長が協力を拒否するなど、専門家としての説明責任を果たさなかったこと。
投資家保護の観点からの問題
誰のための、何のための調査・処分だったのかという根本的な問いです。
情報の非対称性による混乱: 第三者委員会が「不正」と断じたことで、株価が急落し、多くの一般投資家が損害を被ったこと。
検証の遅れ: 後に「第三者委員会が不当だった」と検証されたときには、既に市場での信用や株価は毀損しており、事後的な救済措置が極めて困難であること。
本件の本質的な問題点は、「専門家としての誠実さを欠いた第三者委員会」が「脇の甘いワンマン体制の成長企業」を「不正」という言葉で断罪し、それを「形式主義的な市場制度」が追認したことで、投資家の利益が最大級に損なわれた点にあります。 -
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お?S高かぁ?
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検証委員会の傲慢さ、唯我独尊を指摘する。
以下は、昨日公表された検証委員会報告書の冒頭に記載された文章である。
当委員会の設置の目的には、取締役等各人の責任調査の実施、本件を受けての新経営陣の陣容、組織の在り方に対する提言も含まれているが、本検証報告書で指摘したとおり、当委員会としては、第三者委報告書の結論等に基づいて行われてきAbalance 及び関係機関、関係者の対応は全面的に見直されるべきと思料するものであり、かかる当委員会の検証結果を受けてのAbalance及び関係機関、関係者対応を見極めた上でなければ、上記各事項について適切な判断を行うことは困難と思われるので、上記各事項については、本報告書公表後の状況を踏まえ、別途検討結果を報告書として取りまとめることとした(本検証報告書三)。
そこで、本報告書では、当委員会として、本検証報告書後の各関係者の対応も踏まえ、取締役等各人の責任調査の実施及び本件を受けての新経営陣の陣容、組織の在り方に対する提言を行う。
Abalance及び関係機関、関係者の対応は全面的に見直されるべきと思料する。?
・Abalanceの対応というのは何か、第三者委員会報告書を尊重して再発防止策を
構ずるという事か。?
・関係機関の対応とは、東証がAbalanceを特別注意銘柄に指定した事か?
・関係者対応とは、第三者委員会が反論しなかった事か、監査法人がレビューで意
見不表明をした事か?
東証も監査法人も検証委員会の報告に対して何の反応もしていないし、当然対応の
見直しもしていない。つまり全く相手にしていないという事だ。
検証委員会が言っていることは、東証、監査法人の対応(見直し)という事と解釈されるが、検証委員会は、関係機関、関係者の反論が無いことで、検証委員会の事実認定が認められたと認識している。これを唯我独尊という。単に検証委員会の報告など反論する価値もないと関係機関、関係者が思っているに過ぎない事も認識出来ていない。 -
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a39*****
強く売りたい
3月5日 07:40
とりあえず、
外部からどんな優秀な◯◯が
いらっしゃるのかなー wwwww -
30
第三者委員会の報告書と検証委員会の報告書では、新経営体制の在り方、再発防止策について大きな違いがある。現在この銘柄は東証より特別注意銘柄に指定されており、内部統制の改善計画書を提出しなければならない。
東証が求める改善計画書とは、どちらの委員会の提言に添ったものだろうか。そもそも、東証が特別注意銘柄への指定、上場廃止の決定に際して重視しているのは、言うまでもなく、第三者委員会の報告書及び監査法人の意見である。
会社が自分の都合の良い調査結果を出してもらうために設置した検証委員会の報告など一顧だにされないのは、以下の特別注意銘柄及び課徴金の徴収理由を読めば明白だと思う。ちなみに特別注意銘柄への指定、課徴金の徴求の決定は、検証委員会の報告書が開示される前に行われた事に留意して欲しい。
https://www.jpx.co.jp/listing/measures/listing-agreement-violation/t13vrt000000jxf6-att/t13vrt000000jxg4.pdf -
29
私の意見と同じ人がいて心強い思いです。
ご参考までに、オリンパス事件を暴いた山口記者によるAbalance追及記事の最新版です。山口記者の連載記事の内容が正確な事は、第三者委員会の報告書で裏づけされました。
ご参考までに、最新記事のリンクを貼っておきます。
https://stoica.jp/stoica/185
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再読み込み
tututuki
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