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金曜日引けの急落はここだけでなく、自分がチェックしただけでも三井不ロジ、アコモF等でもみられ、一日の出来高に対する割合もハンパでなかった
リート指数が上昇傾向にあったので、年越しを控え大口が持高を整理したのか?

第三者割当は2400口弱減少したが、シンジケートカバー取引を行って現状価格とは如何なものか
最近のPOの中で公募割れはここだけというのも異常と思われ、分配金を控え水準訂正を期待しております

  • >>17

    この日の出来高増はFTSEの指数算出に伴うものです。これは事前に公表されていますのでチェックされておいた方がいいですよ。大量の売り、買いで圧倒されますから。
    なお、今回の増資はひどい内容。
    公募価格を一度も回復しない。そもそも公募価格決定日の引け買いで価格をつりあげ、そして、シンジケートカバー取引もSMBC日興はすべてを行使せず、第三者割り当てを受けるなど、本件は、投資家を完全に無視した、発行会社と幹事証券の為だけのディールであった。(株価の回復は後回しにされ、IALの受け取り資金を可能な限り増額させた)

    物流リートの価格は全般的に堅調であり、いずれは公募価格をクリアすると思われるものの、公募価格の決め方から払込に至るまでの一連の流れを見る限りにおいては、投資家を軽視する態度が特にめっだった。リートの中では今年最悪の増資案件であったろう。
    伊藤忠グループで安心感はあると思っていたが、信頼は地に落ち、投資家の信頼を回復するのは当面無理な状況だ。