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>>416


> 個人的に買うならBPS576円以下までは手を出しません。

BPS576円は1461億円ののれんを会計のルールに従って資産扱いしての数字ですね。一つの例ですが、帳簿価格1461億円の土地と1461億円の暖簾では会計上は同じ価値の資産扱いになりますね。会計上はそうだが実感としては大違いで暖簾は無価値と見ます。土地なら市況次第で取引価格は上下しても無価値にはならないですね。暖簾は無価値で実質BPSはマイナスという考え方はされませんか?したがって自己資本比率28%も会計上の事であって実質はマイナスであり債務超過という考え方はされませんか?

  • >>419

    暖簾代なんてのは「借金の便法」であって、
    実質的には無価値の担保要件ですね。
    成長企業なら先行投資としての手法ですが、
    膨大な有利子負債にさらなる借金の山です。

    私は実質的には債務超過に陥っていると思いますね。
    協力金が結構有るんで一息ついているかもしれませんが、
    経営的に赤字スパイラルなら延命措置に過ぎないでしょうね。

    まあバカな私の推測ですからアテにはなりませんけど。

  • >>419

    >BPS576円は1461億円ののれんを会計のルールに従って資産扱いしての数字ですね。

    確かにそうだが、暖簾の減損を行わない限りは私はBPSは信じます。

    特に利益剰余金(創業から今までの累積黒字)が黒字の場合は営業活動で利益を得てるから本業に問題なし(逆に株主資本比率が高くても利益剰余金が赤字や資本準備金や増資分を利益剰余金に付けてるところのBPSは信用しません、なぜなら利益剰余金が赤字=本業が創業~今までの累積が赤字=本業自体に問題がある)

    確かに仰る通り暖簾の問題はあるかもしれませんが、暖簾は

    >会計上はそうだが実感としては大違いで暖簾は無価値と見ます。

    要するに会計上の問題で、実際のキャッシュの出入りはないから・・・・・

    ただ確かに金融収支(簡単な目安が営業利益と経常利益)

    18年12月期  営業228.6億  経常255.2億(26.6億の金融赤字)
    19年12月期  営業205.6億  経常167.3億(38.3億の金融赤字)
    20年12月期  営業▲230.3億  経常▲264.3億(34億の金融赤字)

    借入金の金利負担が営業利益の20%ほどあるのは問題・・・・・(因みにコロワイドは30%超)

    逆に株主資本比率は非常に低いがゼンショー(20.5%)クリレス(4.3%)はほぼほぼ営業=経常という意味では財務はここより健全(超割高なのは間違いないが)

    意外とトリドールも財務は???