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さて残る問題は、営業黒字を達成できず JASDAQグロースの上場廃止基準を満たしてしまう可能性ですが。

個人的には来期の黒字化の可能性が高いと考えていますので、あまり不安は無いのですが、多くの投資家はその見極めに悩んでいるのだと思われます。

一つは来期に予定の売上が立つのか。これは今期の通期売上が目標額に届けば、まず不安は払拭されるでしょう。今期の売上の伸び率と比べれば、来期の伸び率は控え目な数字となっていますので。

次に扶桑薬品工業からのマイルストーンが確実に得られるのか。これも、後出血予防材の CE マーク取得と癒着防止材の FDA からの販売承認取得の実績と、GI 内視鏡領域での着実に延び続ける販売実績から、3-D Matrix の技術力に対しては、大きな信頼をおいても良いのではないでしょうか。

粘膜下注入材に関してもPMDA との調整が上手くいったからこその今回のパターンを選択したのでしょうし。

原価率の問題においても、オーストラリアで月次で黒字化を果たしていることや、分かりにくいながらも C/R から得られる固変比率の推定値から、売上が伸びれば原価率が下がる事に疑いはありません。

というわけで、要は今期の売上の推移が全てですよ。来期を占う上でね。

  • >>258

    私が前に言いましたね。
    前に断言したけど本当に黒字にする気あるなら来期黒字にしますよ。
    これには私なりのこの3年での根拠があるのね。
    君はセルシードとカルナバイオの黒字化大相場に参加してないでしょ?
    私は共に参加してたけどセルシード500円(1800以上で売り抜け)、カルナバイオ1000円(2800以上で売り抜け)で黒字化前に仕込んで黒字化で売り抜けました。
    両社の共通点は上場廃止が確定する2期前に黒字化にしたという事。
    しかもいきなりね。

    マトリックスはセルシードとカルナの導出型だけでの黒字化とは少し違う。
    売上+【マイルストーン】が必要ですね。
    セルシードは10億の導出案件、カルナは20億の独占的開発権をギリアドへ。
    それだけで黒字化できてしまったのね。
    マトリックスの方がハードルは厳しいかな。
    その分黒字化した時はセルシードやカルナの比ではないと思うけどね。

    マトリックスは中期計画を達成できなければ上場廃止になります。
    中期計画を達成したら今のホルダーは大儲けね。
    それだけね。これは投資とはいえない。単なる投機的なギャンブル相場だね。
    私はギャンブル大好き。
    マトリックスに残された時間はあと2年半ね。
    紙くずになるか10バカーになるかのどちらか。

    ホルダーとこれからマトリックスを買おうと思ってる人は肝に命じて購入してください。

    あと2年半で紙くずかテンバガーのどちらかです👿👼

    天高く轟けマトリックス!