IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (2569コメント)

  • >>No. 514

    州によっても状況は違いますが、選択的手術の遅延によりバックログが史上最高の数に積み重なっている地域がほとんどであり、どうにかしてこの数を減らさなくてはならないと、当局が動き始めています。

  • >>No. 510

    ソースを貼り忘れてました。

    h ttps://www.mediastatements.wa.gov.au/Pages/McGowan/2022/03/Short-stay-elective-surgeries-to-resume-at-private-hospitals.aspx

  • Short-stay elective surgeries to resume at private hospitals
    Monday, 21 March 2022

    Private hospitals to resume short-stay surgeries from Wednesday March 23, 2022
    Agile and planned approach to managing elective surgery capacity continues
    World-leading vaccination rates keeping Western Australians safe
    Private hospitals will resume day surgeries and surgery requiring a single night stay from Wednesday March 23, 2022 after WA Health reviewed the pause on performing certain surgeries to assist with the COVID-19 response.

    The Chief Health Officer has determined that day and single night stay Category 3 and non-urgent Category 2 surgeries can restart at private hospitals, as Western Australia's world-leading vaccination rates keep hospitalisations down.

    "Omicron cases continue to rise week on week, but thanks to our strong pandemic management, the increase has been slower than expected.

    "That means there is scope to allow private hospitals to resume short-stay elective surgeries.

  • ああ、そういうことでしたか。

    ここのコストを引き上げる要因として、人件費を筆頭に様々なものがありますが、一部は四半期に均等に分散するとは限りません。

    輸送などはある程度まとめて行うでしょうし、広告宣伝費もかなり期によって異なって来ると思うのですが。

  • 低めの目標設定でも問題が生じないのは、製造キャパシティに余裕があり、状況に応じて製造の増減が可能な企業です。

    残念ながら 3-D Matrix は製造に関しては、扶桑薬品に PharmPur の本格的な稼働開始までに必要な数量の製造を行ってもらうという綱渡り状態にあります。

    この場合、少なめの売上目標を立てて製造量も減らしてしまった場合、売上が予想を超えて好調になった時に、扶桑薬品に対して増産を求める事は確実に可能でしょうか?

    製品の評価が高まり、医師が製品の使用を希望した時に、その製品の在庫がないという状況は絶対に避けるべきだと思います。特に欧州には内視鏡領域に競合品がありますので。

  • 下方修正前の今期の事業収益と営業損失から計算した売上高営業利益率は -73.3% 。

    四半期の数字と通期の数字を直接比較する事は本来なら避けるべきではあるが、あえてそれを行えば、今期の収益率として目指していた数字は、4Q に限って述べるなら、ほぼ達成されている。

    とにかく、2Q の在庫調整と Nicolai の経営陣交代による混乱と 3Q のオミクロンの影響がなければ、目標に近い数字が出せていた事は言える。

  • 下方修正の数字から読み取れる事。

    ・今期事業収益: 1,509百万。前期 1,024百万に対し 147%の増加率。

    ・今期営業損失: 2,398百万。前期 2,649百万に対し 90%に減少。

    ・前々期からの売上高営業利益率の推移は次の通り。
     前々期: -377.3% → 前期:-258.6% → 今期予定: -158.9%

    特に、今期4Q に予定されている、事業収益 509百万、営業損失 368百万から計算した四半期の売上高営業利益率は -72.3% 。

    不十分ながらも、原価低減とコスト削減の効果は出ている。

  • 本日発表された有価証券報告書より。

    地域別売上分類: 5~1月累計

    日本 54, 441千円 (ただし、この中には抗体検査キットの売上 22,150千円を含み、ピュアスタットの売上は 32,291千円)

    販売開始後3ヶ月での売上としては極めて順調。オミクロンの影響懸念もあるが、短信の記述通り、92百万の通期売上達成の可能性は充分。

    ドイツ(Nicolai社) 133, 341千円

    この数字は、前期の通期売上である 152,793千円に 3Q 時点で 87% 、通期で前期の売上を上回るのはほぼ確実。どうやら、Nicolai の経営陣の変更に伴うトラブルは解消した可能性が高い。

    その他 (アメリカやカナダ、南米、さらに PuraBond の売上が含まれると思われる) 185, 699千円

    前期通期の数字が 116,723千円。今期 3Q 時点で既に 68,976千円上回っているが、一部はアメリカでの PuraSinus の売上だが、残りは PuraBond の売上の伸びだと思われる。

    消化器内視鏡領域以外の売上の伸びが大きければ、来期の欧州売上のさらなる加速が期待できる。

  • まあ、いいや。

    私はオミクロンの影響は, 3Q で売上の 30% の減少、4Q はそれよりは小さいが影響が考えられるとずっと書いて来たがね。

    今期下期の欧州の下方修正後の予想売上は 490百万 。オミクロンの影響がなければその 1.3倍で 637百万。

    上期 353百万、下期 637百万だったなら合計で 990百万。2Q のトラブルで 1億ほど売上が減っているというのも既に書いている。

    これを足すと、353百万+637百万+100百万 = 1,090百万。今期の当初売上目標であった 1,099百万とほぼ一致する。

    つまり、欧州におけるオ 3Q のミクロンの影響は個人的予想と一致、4Q は少し甘かったという所。

    さらに、欧州の売上未達の原因の殆んどがオミクロンであり、それがなかったら欧州は目標達成、少なくとも 10%未満の未達で終わったという事。

    オミクロンを言い訳に使うなと主張するものは、オミクロン以外での売上未達原因を挙げ、それがオミクロンよりも大きな影響を与えた事と、オミクロンによる手術数の減少を回避して売り上げを出す方法を例示すべきだろう。

  • > グランパ氏はコロナの影響は軽微だからとあれだけ買い煽ってたので、被害者の会とか出来て訴えられそう。

    ほう。害悪の告知かい? 

    わざわざアカウントをとってまでね。

  • > や〜いや〜い
    高値塚み〜

    もう一捻り欲しいのだが.....

    昨日判明した、この企業の事業に関する問題は、米国市場に集中している。売上そのものや原価率をネタに煽っても、そんなに効果はないよ。

    株主、それも企業を前向きに評価している株主の心を抉って、これ以上保有したくないと思わせるには、もっとこの企業とその事業を理解してからじゃないと。

    売り煽りは、株主以上に企業を調査分析する必要があると思うがね。┐(´д`)┌

  • ストップ安近くまで下落しているというのに、売り煽り諸君の元気がないね。 どうしたんだ?

    昨日はあんなに熱心に会社批判を繰り広げていたというのに。

    まさか、あれだけ会社を扱き下ろしておいて、安値で手を出してしまったとかかね?

    もしそうなら、今度は手放すまでは企業を応援してくれ。(笑)

  • お疲れ様です。

    何しろ、前期比で売上が減ったかのような非難を加える方が多かったので。(笑)

    オミクロンを言い訳にするなも何も、オミクロンで手術数が減少したのは事実ですし、その中で売上を伸ばして見せたのを、一切価値がないかのように責めるのは、私には納得がいきません。

    まあ、後は今回の数字を、力のある投資家がどう評価するかですね。

  • 少なくとも②の要因に不安は無いが? 単なる算数なので。

    来期の黒字化に関しては、欧州と豪州での黒字化達成はほぼ間違いはないよ。豪州は今年と同じ、欧州は四半期で 20%も売上が伸びれば、それで達成される。

    問題は研究費を吸収するための前提となる、日米の売上が目標を達成できるのかという点。

    日本の 5.5億はどうやら達成できそう。トライアルを行っている医療機関を実購入にもっていくのは、製品さえ確かなら日本市場ではそれほど難しくないから。

    問題は米国。今年、2億の売上が達成できれば、来期の 10億は達成可能と見ていたが。(有力医療機関なら、1機関あたりの売上を数倍に伸ばす事は比較的容易なので)

    今、知りたいのは、有力医療機関のアカウントが実際に開いているのか、それとも交渉の最終段階なのかということ。(具体的な数字も知りたいが、さすがに教えてくれないだろうし)

    仮に4Q において一部の医師でもいいから有力医療機関での使用が開始されているという報告があれば期待はできるよ。

    というわけで、黒字化達成は米国の状況次第だね。

  • じゃあ、一つだけ聞かせなさい。

    欧州の売上を評価しない具体的理由を述べなさい。

    今期の結果を全て否定するというなら、欧州の結果も否定するのだろう。その理由を抽象的な言葉で逃げずに、具体的に説明してみなさい。

  • ここはダメだという先入観を一旦外して、もう一度読んで見てほしい。

    移動平均法は理解されているだろうが、②をもたらしている直接的要因が①。

    従って、①が解消に向かえば、②も同時に解消される。事実、今期の原価率 60% という予想数字がそれを示している。さらに、

    「今期の想定原価と1回の製造にかかる実コストにまだ開きがあることから、来期にも引き続き原価の低減が見込まれます」

    とあるが、これは新製法による原価率が 60%より低い事を示すもの。(具体的数字は様々な要因により変化するため、資料ならともかく、適時開示には書きづらい)

    ③に関しては複数のファクターが絡むため、①が解消されれば即解消とは行かないが、少なくともコスト削減に取り組み 4億円のコスト削減は達成出来なかったものの 1.5億の削減は成し遂げたこと自体は評価したいが。

    販売の加速ステージにおいて販管費が増加することを一概に否定するのはおかしいよ。

  • まあ、いいや。

    オミクロンの影響下にありながら、前期比 1.5倍、欧州に至っては前期比で 1.9倍になったのは「事実」。

    売り煽り君達が何を言おうとも、これに変わりはないよ。

  • > 『仮にオミクロンの影響がなかったら』なんて意味はない。
    グランパさんは、前期の時も同じような事を言われていた。

    意味はない。へー。

    販売阻害要因を分析し、その要因を除外する事で本来の売上規模を計算するのは、どの企業でもやっていることだと思ったが、意味がないと考えている企業もあるのか。

    中国と取引をすると先輩社員から殴られると書いていた売り煽りもいたが、やはり日本も広い。私には想像できないやり方で事業を運営している所もあるのだね。(笑)

  • さて、今回の下方修正によって見えてきた数字を確認しておきましょう。

    今期の欧州の売上: 843百万円

    これまでの売上の最高が前期の 456百万円。それに対して185%の増加率となります。

    ここから推測可能な事は次の通りです。

    今期は 3Q 全体と 4Q の一部において COVID-19 オミクロン株による感染爆発が欧州、特に主要販売国である、イギリスとドイツで発生しました。そのため、手術数がかなり(イギリスの大学の推測によれば 30%ほど)減少しています。

    それにも関わらず、前期比で2倍弱の売上を上げており、仮にオミクロンの影響がなかったとすれば、確実に売上高の数字はもっと高くなっていた事がわかります。(下期の売上が 490百万ですから、その 1.3倍なら 637百万。ならば通期では 990百万という事になり、今期の売上予想の 90%に達します)

    では、この好調な数字の背景にあったのは何でしょうか?

    一つは、既存顧客が確実にリピーターになり、製品を発注しているという事。既存顧客が競合製品に奪われているようなら、この数字の伸びはあり得ません。

    次に、新規顧客の獲得加速。手術数が減少しながら、PuraStat の使用が増加している訳ですから、その分、新しく PuraStat を止血に使用し始めた医師が多くいる事になります。

    さらに、GI 内視鏡領域だけでは、この数字は達成困難でしょうから、それ以外の領域、例えば 心臓血管外科や ENT での使用が本格化し始めた事が伺えます。(この辺りの情報も、金曜日の説明会に期待したい点です)

    最後に、目的外使用、例えば一次出血(Primay Bleeding)への適用や、放射線性直腸炎(RP)への適用が増加している可能性。昨年、一次出血への PuraStat の効果をテーマとする論文が発表されましたが、この論文の執筆者にはドイツを中心に 20名以上の有名医師の名が並びました。RP への適用はイギリスでは大きな注目を浴びています。

    以上のように、今期の欧州での販売状況から、PuraStat の製品ポテンシャルの高さと、今後の売上の大きな伸びの可能性が示されました。

    私は、この点を評価したいと考えています。

  • 馬よ。

    お前のコメントには論理がない。というより、文章を理解する前に、自分の書き込みを始めるものだから、反論にも批判にもなっていない。

    せめて投稿する前に、相手の文章と自分の文章をつないで読んでみるといい。

    そうすれば、少しは説得力のある文章になるだろう。

本文はここまでです このページの先頭へ