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少ない資金で買える株は、使える資金が限られている個人投資家が、信用取引で購入する割合が高く、信用買い残が高くなります。

信用買い残が高くなると、その銘柄に対して、際限ない資金力をもった機関投資家は空売りをしかけてきます。

なぜ、こんなことをするのか?

個人投資家に損をさせて、自分たちが利益をあげるためです。

この手法が、機関投資家にとっては確実に儲けられます。

個人は機関に勝てません。1円しかない人が、1000万もってる人に取引では勝てません。波にのまれて一瞬で終わりです。

それでも、信用買いの持越を続けますか?

信用買いで許されるのは、デイトレードか、個人投資家が入りにくい価格が高い銘柄への投資です。

しかしながら、昼間働いている個人投資家にデイトレードはできませんし、家庭があり多額の資金で投資ができる方も少ないでしょう。だから、ついつい、低位株をかって、持ち越してしまう。

でも、その手法で、株式取引で勝ててますか?

8割の方が、負けてると察します。

このあたりまえのことを、いまだ実践されていない個人投資家の方があまりにも多いような気がして、残念でなりません。