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でも、今

三菱の車のオーナーはかわいそうです。

対向車や後続車・歩行者から好奇の視線を浴びていることでしょう。

「よく三菱車に乗っているなぁ」とか
「三菱の社員や関係者?」とか、
「自動車メーカーを見る目がないなぁ」とか視線をもろに感じていることでしょう。

問題の軽自動車オーナーは、
おそらく、買い取りもあるといいねとか言われる機会も多いことでしょう。

買い取り・ガソリン燃費分補填・お詫び金・追加納税分負担など、
すべて三菱が購入者に補償すれば、
買い替え需要で、他の自動車メーカーは業績アップが見込まれる。

不正・隠蔽を繰り返す自動車メーカーの、存在意義はない。

三菱グループなら、最後に補償を満額回答で対応して、
潔く撤退したほうが、三菱グループのスリーダイヤは失墜回避できる。

三菱御三家の首脳や、三菱自動車の経営陣よ、
「引き際こそ、決断こそ、経営者として問われる資質なのです」