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>>43

手数料37.5%なら売れない前提なのになぜ売れる前提になって販売員が犠牲になるの?
売れる前提ならライフネットの株主が犠牲だし、売れない前提なら販売員はそもそも犠牲にもならない。

  • >>44

    >売れる前提ならライフネットの株主が犠牲だし、売れない前提なら販売員はそもそも犠牲にもならない。

    代理店手数料37.5%で代理店で販売できたら、コストが少ないんだからライフネットの株主にとってプラスでしょ。
    しかし、代理店手数料37.5%のために2日も3日も2時間説明するとすれば、代理店の担当者の給料はすごく安くなる、だから、ライフネットが儲かって、代理店の担当者が犠牲になるでしょ。

    そんなことは代理店も分かっているから、店頭では安い手数料のライフネットの商品は売らなかった。

    だから、ライフネットが就業不能保険2とがん保険で手数料を他社並みにした。

    そしたら、売り上げがどんどん伸びている。
    結果、株主も代理店の販売員もハッピーになった。

    もともと代理店手数料37.5%で売れると思っていたから、ライフネットは代理店にそのような低い代理店手数料を提示したんだと思いますよ。
    代理店手数料が100%でも7年で割れば15%くらいなんだから、付加保険料の範囲内であり、37.5%はいくらなんでも安すぎたのだと思います。