ここから本文です

>>42

>ライフネットも収益を求めるように保険代理店も収益を求めている、世の中はいろんな人たちの協力で成り立っているんだから、ライフネットだけが儲けようとしたらいけない、相手の都合も考えなさい、今後の教訓だと思います。
言ってる事が違う。

言ってることは同じだと思いますが。
要は、ライフネットは、以前、年間保険料の37.5%という他社とかけ離れた代理店手数料で保険代理店に販売を依頼していた。

ところが、そんなに低い代理店手数料では販売してもらえないので、就業不能保険2と今回のがん保険で他社に近い代理店手数料を払うようになった。

すると、販売が増加した。

わたしは、それでよかったと‘思ってます。
もし、仮に37.5%という低い代理店手数料でライフネットが成功していたら、ライフネットにとってプラスですが、だれかが犠牲になったということです。
犠牲になったのは、保険代理店の販売員です。

だから、ライフネットが代理店手数料を増やすことにより販売が伸びたという事実は、われわれ株主にもプラス、代理店担当者にもプラスでよかったと言っているんです。

人を使う以上は相応の代金を支払う。
それでいいんですよ。
過去企業が、若者を安い給料で働かせたので、平成はデフレで暗い時代だったんです。
高い代理店手数料がいやなら、ロボットが説明する技術を開発すればいいんです。

ライフネットの未来は明るいと思いますよ。