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>>955

本日、1月11日(金)

前回の投稿は、昨日、1/10(木)5,606円、今日の終値は5,688円、+1.46%の上昇率。

◆2019/01/11(金) 日経産業新聞 5面
スカパーJSAT、京セラ系IoT基地局と相互接続
 
スカパーJSATは10日、同社の衛星通信回線と京セラコミュニケーションシステムが手がける、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の基地局との相互接続に成功したと発表した。
https://www.kccs.co.jp/news/release/2019/0110/

低価格で利用できるネットワークとの接続ができるようになったことで、携帯電話や有線インターネット回線が整備されていない山間部などでもIoTが活用できるようになる。
 
スカパーが運用する通信衛星回線と相互接続したのは京セラコミュニケーションシステムのIoTネットワーク「シグフォックス」の基地局。相互通信が成功したことで、基地局とデータを保存するクラウド間をつなぐ回線として利用できるという。
 
シグフォックスは年額100円から利用できる低価格なネットワーク。水位や雨量監視システムや高齢者の見守りサービスなど幅広い分野で活用されている。

1/11(金)5,688 前日比+82(+1.46%)

  • >>957

    本日、1月16日(水)

    前回の投稿は、1/11(金)5,688円、今日の終値は5,818円、+2.3%の上昇率。

    投稿しようと思って、京セラの掲示板を開くと、全く投稿がないので驚いた。
    昨年末の12月25日、昨年1年間の譲渡益凡そ400万の20.315%を取り戻すべき、初めての損切りを実施して、還付金が入金された。
    この入金された還付金と損切り銘柄の資金を元に、今年年初からスイングをしている。
    年末、資金1000万を目標にしているが、どうなるだろうか?
    基本的に購入する銘柄は、下落率上位から選択している。

    https://www.kyocera.co.jp/news/2019/0101_todo.html
    ◆2019/01/16(水) 日本経済新聞 朝刊 14面
    電子部品、医療に照準、京セラ、米の人工関節買収、スマホ・車に次ぐ柱に

    京セラは人工関節の米スタートアップ企業を100億円で買収し、最大市場の米国市場に参入する。小型・高機能化が進む医療機器は安定成長が見込める。「脱スマホ依存」に向け自動車分野に続き、医療分野を新たな柱に育てる動きが広がってきた。
    京セラは米レノヴイスの製品や技術、販路などの大半の資産を3月に取得することで合意した。
    レノヴイス社はチタンを3Dプリンターで加工して作る人工関節に強みを持つ。京セラの技術と組み合わせ、医療機関向けの販路を開拓する。
    人工関節など、体内埋め込み式の医療機器の世界市場は約3兆6千億円で、年5%の成長が見込まれる。米国は61%を占める最大市場だ。
     
    京セラは既に人工関節事業を展開するが、日本での販売に限っていた。米進出により2024年3月期の人工関節関連の売上高を19年3月期比で倍増の約400億円にするのが目標だ。
    京セラはスマホなどに使うセラミック部品などを強みとし、米アップルや韓国サムスン電子など大手のスマホメーカに多く部品を供給している。連結売上高に占める情報通信関連の売上高は50%だ。医療分野では現在5%にとどまるが、人工関節のほかウエアラブル端末に使う超小型の血液量センサーなどを開発。車向けや環境エネルギー関連などに次ぐ柱に育てる狙いだ。
    電子部品業界では「脱スマホ依存」を狙った医療関連分野への進出が相次いでいる。

    1/16(水)5,818 前日比-58(-0.99%)