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>>957

本日、1月16日(水)

前回の投稿は、1/11(金)5,688円、今日の終値は5,818円、+2.3%の上昇率。

投稿しようと思って、京セラの掲示板を開くと、全く投稿がないので驚いた。
昨年末の12月25日、昨年1年間の譲渡益凡そ400万の20.315%を取り戻すべき、初めての損切りを実施して、還付金が入金された。
この入金された還付金と損切り銘柄の資金を元に、今年年初からスイングをしている。
年末、資金1000万を目標にしているが、どうなるだろうか?
基本的に購入する銘柄は、下落率上位から選択している。

https://www.kyocera.co.jp/news/2019/0101_todo.html
◆2019/01/16(水) 日本経済新聞 朝刊 14面
電子部品、医療に照準、京セラ、米の人工関節買収、スマホ・車に次ぐ柱に

京セラは人工関節の米スタートアップ企業を100億円で買収し、最大市場の米国市場に参入する。小型・高機能化が進む医療機器は安定成長が見込める。「脱スマホ依存」に向け自動車分野に続き、医療分野を新たな柱に育てる動きが広がってきた。
京セラは米レノヴイスの製品や技術、販路などの大半の資産を3月に取得することで合意した。
レノヴイス社はチタンを3Dプリンターで加工して作る人工関節に強みを持つ。京セラの技術と組み合わせ、医療機関向けの販路を開拓する。
人工関節など、体内埋め込み式の医療機器の世界市場は約3兆6千億円で、年5%の成長が見込まれる。米国は61%を占める最大市場だ。
 
京セラは既に人工関節事業を展開するが、日本での販売に限っていた。米進出により2024年3月期の人工関節関連の売上高を19年3月期比で倍増の約400億円にするのが目標だ。
京セラはスマホなどに使うセラミック部品などを強みとし、米アップルや韓国サムスン電子など大手のスマホメーカに多く部品を供給している。連結売上高に占める情報通信関連の売上高は50%だ。医療分野では現在5%にとどまるが、人工関節のほかウエアラブル端末に使う超小型の血液量センサーなどを開発。車向けや環境エネルギー関連などに次ぐ柱に育てる狙いだ。
電子部品業界では「脱スマホ依存」を狙った医療関連分野への進出が相次いでいる。

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