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ドル円108.18円までじり安、テクニカル分析では「逆行現象」
ドル円は早朝の高値108.52円から108.18円まで軟調推移。ドル円のテクニカル分析では、9月18日の高値108.48円から10月11日の高値108.63円まで高値を更新しているものの、相対力指数(RSI)は66.06から60.36へ低下していることで、逆行現象(ダイバージェンス)が出現、トリプル・トップ(108.48円・108.47円・108.63円)の可能性を示唆している。

もう一段の材料が無いと難しいのか?