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>>143707

これですね。

12年10─12月の営業利益、計画以上に順調=シャープ社長
15時09分配信 ロイター

1月7日、シャープの奥田社長は、2012年10─12月期の営業利益が計画を上回って推移したことを明らかにした。写真は同社のロゴ。昨年12月撮影(2013年 ロイター/Yuriko Nakao)
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シャープ 282 -13


[大阪 7日 ロイター] シャープ<6753.T>の奥田隆司社長は7日、2012年10─12月期の営業利益が計画を上回って推移し、昨年9月から12月までの4か月間の単月売上高も前年同月を上回ったことを明らかにした。

大阪市内で記者団に語った。鴻海精密工業<2317.TW>との出資交渉については、引き続き協議を進めていく意向を示すとともに、中期経営計画については、まとまれば今年度中に公表したいとの考えを示した。また、資本増強には様々な手段があるとし、中計の中で発表したいとの姿勢を示した。

鴻海や米半導体大手クアルコム<QCOM.O>以外の個別の提携交渉については、「コメントを差し控える」と述べるにとどめた。直近の業績では白物家電の販売が好調に推移。新型液晶についても、多方面から受注が増え始めていると話した。鴻海の郭台銘(テリー・ゴウ)会長とは「今のところは直接会っていない」とした上で、タイミングが整えばトップ会談したいとの意向を見せた。

シャープの13年3月期の最終損益は4500億円の赤字(前期は3760億円の赤字)と、2期連続で巨額赤字を計上する見通し。12年9月末時点の自己資本比率は9.9%で、12年3月期末時点の23.9%から大きく落ち込んでおり、財務体質を強化する必要に迫られている。

シャープは昨年3月末、鴻海と資本業務提携を実施すると発表。当初は鴻海グループ4社に1株550円で第三者割当増資を実施して同グループのシャープ本体への出資比率を計9.9%とし、669億円を調達する予定だったが、その後のシャープの株価下落に伴い、出資交渉は難航中。払い込み期間は2013年3月26日までとなっている。

鴻海との交渉の一方、シャープは米クアルコム<QCOM.O>と、次世代ディスプレーの共同開発で合意。クアルコムから2段階で出資を受け入れることとなった。出資総額99億円のうち1次分の約49億円については、昨年12月中に払い込みが完了。第2次分については、シャープが12年度下期に営業黒字化を達成することなどが条件となっている。また、シャープは米半導体大手インテル<INTC.O>とも提携交渉を進めている。

さらに奥田社長は今年4月以降、カンパニー制を導入し、各カンパニーが独立して経営管理できる体制を構築する方針を示した。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130107-00000057-reut-bus_all

売上が4か月連続で前年比プラス、経費削減が加わり10-12月期の営業利益も計画以上。
好材料だ。

  • >>143720

    >2012年10─12月期の営業利益が計画を上回って推移し、昨年9月から12月までの4か月間の単月売上高も前年同月を上回ったことを明らかにした。

    ?売上について
    今期7―9月期   6,445億円
    前期10─12月期 5,890億円

    前期より売上が伸びたと言っても今期7―9月期に達しているかどうかはわからない。
    売上予想は今期7―9月期の6,445億円とほぼ同額になっている。それを超えたとは言っていない。
    よって、前期10─12月期売上の5,890億円は越えたが予想売上には達していないと推測するのが妥当だろう。

    ?営業利益について
    10─12月期の営業利益予想は▲60億円前後の予想。
    利益が出たとは言っていないので損失が予想より少なくなった。利益が出たとまで考えない方が妥当だろう。
    10─12月期は利益が出ていないとしても、1─3月期は円安効果も加わり利益が出る。
    目標の下半期営業黒字化達成の可能性が高くなった。
    よって、好材料である。

    数字については以下のプレゼンテーション資料20ページで確認されたし。
    http://www.sharp.co.jp/corporate/ir/library/financial/pdf/2013/3/1303_2pre.pdf

    >直近の業績では白物家電の販売が好調に推移。新型液晶についても、多方面から受注が増え始めていると話した。

    新型液晶(=IGZO)の受注が増え始めている ⇒ シャープ再生の切り札IGZOが普及しつつある

    憶測や記事ではなく、社長の口から出た言葉であるので間違いはない。
    シャープ再生の可能性は極めて大きくなったと言える。

    >シャープは米半導体大手インテル<INTC.O>とも提携交渉を進めている。

    2012.11.13のサンケイニュース
    「インテル、シャープに最大400億円出資へ 米通信技術大手も交渉」

    http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121113/biz12111323230030-n1.htm

    米通信技術大手とはクアルコムのことですでに増資は終了。
    インテルの出資がまとまれば金融機関の支援も期待できる。
    元旦の1000億円の公募増資も成功する。
    鴻海の増資も成功する。

    こうしてシャープは業績が回復するし、資金繰りの不安もなくなる。

    その時株価はどうなる?
    次の材料でに売り方、買い方の勝負はつくのではないか。