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>>143720

>2012年10─12月期の営業利益が計画を上回って推移し、昨年9月から12月までの4か月間の単月売上高も前年同月を上回ったことを明らかにした。

?売上について
今期7―9月期   6,445億円
前期10─12月期 5,890億円

前期より売上が伸びたと言っても今期7―9月期に達しているかどうかはわからない。
売上予想は今期7―9月期の6,445億円とほぼ同額になっている。それを超えたとは言っていない。
よって、前期10─12月期売上の5,890億円は越えたが予想売上には達していないと推測するのが妥当だろう。

?営業利益について
10─12月期の営業利益予想は▲60億円前後の予想。
利益が出たとは言っていないので損失が予想より少なくなった。利益が出たとまで考えない方が妥当だろう。
10─12月期は利益が出ていないとしても、1─3月期は円安効果も加わり利益が出る。
目標の下半期営業黒字化達成の可能性が高くなった。
よって、好材料である。

数字については以下のプレゼンテーション資料20ページで確認されたし。
http://www.sharp.co.jp/corporate/ir/library/financial/pdf/2013/3/1303_2pre.pdf

>直近の業績では白物家電の販売が好調に推移。新型液晶についても、多方面から受注が増え始めていると話した。

新型液晶(=IGZO)の受注が増え始めている ⇒ シャープ再生の切り札IGZOが普及しつつある

憶測や記事ではなく、社長の口から出た言葉であるので間違いはない。
シャープ再生の可能性は極めて大きくなったと言える。

>シャープは米半導体大手インテル<INTC.O>とも提携交渉を進めている。

2012.11.13のサンケイニュース
「インテル、シャープに最大400億円出資へ 米通信技術大手も交渉」

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121113/biz12111323230030-n1.htm

米通信技術大手とはクアルコムのことですでに増資は終了。
インテルの出資がまとまれば金融機関の支援も期待できる。
元旦の1000億円の公募増資も成功する。
鴻海の増資も成功する。

こうしてシャープは業績が回復するし、資金繰りの不安もなくなる。

その時株価はどうなる?
次の材料でに売り方、買い方の勝負はつくのではないか。

  • >>143729

    ロイターの記事内容が一部変更されている。以下の内容が追加されている。

    *「液晶テレビが若干戻った」

    *さらに、円安や製造業支援を重視する新政権の発足は「われわれにとっては追い風だと思う」と語った。

    *奥田社長は資本増強について「いろんな手段、方法論がある」と述べた上で、「希薄化の問題とか、いろんなことも考え合わせながら、最適なオプションというものを考えていきたい」と話した。

    *鴻海との交渉について、奥田社長は同社に対し昨年末、「(協議を)前に進められるようにやっていこうというレターを発信したところだ」と明らかにした。その上で「3月までまだ時間がある」と述べ、「きちんと形のある内容にまとめていきたい」との考えを示した。

    *巨額赤字の計上に追い込まれた要因の1つとして、奥田社長は「液晶に過度に集中していた」ことや、液晶関連への投資に対してガバナンスがいまひとつ働かなかったことなどを挙げた。また、「自由かっ達に議論できるような企業風土がいつの間にかなくなっていた」とも指摘した。自社の復活と再生に向け、今年4月以降カンパニー制を導入する方針。各カンパニーが独立して経営管理できる体制を構築する。詳細については今後詰めるという。

    全文はこちらで
    http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130107-00000057-reut-bus_all