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短期的な株価変動要因はMSでのMN-166の導出があるかないか。他のパイプラインでジャスダック上場廃止回避の為の導出があるかもしれないがそれだと大した評価はされなそうに感じます。上場廃止リスク消滅分の評価はされるでしょうが。
まあ、そのパイプラインが大型契約になれば話は別ですけどね。

長期的にはALS及びMS3相治験の結果発表が近づくにつれ上昇していくんじゃないかなと。
アキュセラがエミクススタト(適応症:加齢黄斑変性)治験終盤で高騰したのもサンバイオがSB623(適応症:慢性期脳梗塞)治験終盤で高騰したのも上市されれば大きな市場規模が期待できる薬だったからです。
メディシノバのMN-166(適応症:多発性硬化症)も上市されれば大きな市場規模が期待される薬ですので、治験結果の発表が近くなると両銘柄の株価推移から考えて高騰する可能性が高いと思います。
MN-166(適応症:筋萎縮性側索硬化症)も多発性硬化症の市場規模には及ばないまでも十分大きな市場規模が期待できそうですね。
あと、フィスコのレポートを読むとNASHの治療薬の市場規模が3兆5千億~4兆と試算している調査期間もあるとか。MN-001の今後の開発動向も要注目です。

まだまだ先の話ですが、MN-166(MS・ALS)、MN-001(NASH)の全てが上市に辿り着いたらここの株価どうなるんだろw
まあ、MN-166(MS)を上市できたらそれでも十分するぎるんですど。