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>>838

貴方も無知ですね。
マイクロソフトはかつてNetscapeを駆逐しました。
やり方はosにieをプリインストールして、皆がieを使うようになった。

今起きていることは
大企業はボリュームライセンスでE5契約をしている。
これにはOSやOFFICE製品でなく、様々なコミュニケーションツールやグループウェア製品のような機能の利用ライセンスが含まれている。

私が経営者なら、マイクロソフトに払っている契約で、グループウェアの機能が使えるのに、何故に余計に金を払って、他のグループウェアなぞ使う必要がある?となりますね。

マイクロソフトの狡猾なところは、かつてプリインストールで駆逐した際に独占禁止法で何千億と金を取られたから、失敗から学んでより狡猾になりましたってこと。

ここまで書いても理解できないなら、今後も一生懸命買い煽っていれば良いと思うね。

  • >>840

    万が一、それが原因で、成長鈍化になったとしても、勝てる水準って言ってるんですよ。
    それがバリュエーションの計算です。

    だからそんな状況になったとしても、
    利益を配当金に変えて支払うのであれば、今の価格帯がボトム水域なんですよ。
    でも、未だに成長し続けているという事実を無視していると、あなたのように適切な判断ができなくなるんでしょうね。

  • >>840

    お気持ち分かります。グループウェア(office,garoon)事業中心で今後もやっていけるのかという点が不安ですよね。
    お答えします!なお、以下指標の算出過程は、私のブログをご参照ください。
    https://dateterumune.livedoor.blog/archives/14472234.html
    以降は、私の計算が正しいという前提の下、述べます。

    ①Microsoft365 E5(正価で年間7.2万円/ユーザー)とは価格水準が異なります。
    office 年間 4万円/社
    garoon 年間82万円/社
    ボリュームディスカウントが効いたとしても、全然価格帯が違いますよね。
    garoonも大企業ではなく、中堅どころがターゲットということでしょう。

    ②実際、成長率は低いですが、伸びているんです。
     直近1年 3年平均
    kintone 28% 29%
    office 4% 6%
    garoon 9% 8%
    mailwise 16% 17%

    ③kintoneが既に売上の中心であるので、負けても惜しくありません
    kintone 8,740百万円 47%
    office 2,519百万円 14%
    garoon 4,995百万円 27%
    mailwise 2,149百万円 12%

    ここからは、私の私見です。
    officeは72,000社、garoon6,400社の導入実績があります。これって凄いと思いませんか?
    officeなんて年間4万円/社ですよ?CAC(一社獲得コスト)をどう合わせているのか不思議でなりません。これでいて、長年黒字です。
    サイボウズの表向きの強みがエコシステムならば、裏側の強みはコストコントロールだと考えています。
    いくらでも調整が効く広告宣伝費を除けばPLはピカピカです
    (システム開発費も一括償却ですし、海外拠点への投資もしています)

    なので、私は今日も安心して買い増しているのです。
    今後、リーマン時の様に、著名な新興企業が資金繰り倒産し、それを起点に相場の大暴落があるかもしれません。しかし、買います。相場が正常化すれば、それだけで十分儲かるからです。