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16年度のワクチン株が5月に決定されデンカ・微研等が全力で製造を開始する。従来の鶏卵製法ではワクチンの製造量は、ある程度期間が経たないと全体量が正確に読めない。検定は、年度によっては抗原量が足りなくて検定を落ちるロットがあり業界でインフルエンザワクチンが接種初期に品不足になったこともあったが、シーズンを通して足りなくなったことはない。今回、ワクチン株を指示をした後、従来の製造会社から本年度の全体量を確認して、量的な不足が予測されたらUMNに特別な指示(限定承認)も特例であるのではないか。国民のワクチンを十分量確保することが優先されると考えてます。