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Muse細胞の独占的使用権を有している生命科学インスティテュート(LSII)と免疫生物研究所は、共同でMuse細胞の分離・精製などに関する研究を続けているね。これからのMuse細胞の将来性を考えたら誤差の範囲やね(´・ω・`)

そして今回、Muse細胞のマーカーの1つとして用いられている、受精卵やヒトES細胞で発現する既存の抗SSEA-3抗体としてはIgMクラスの1クローンが市販されていて、今回初めてIgGクラス(相対的に量が豊富で抗原に対する特異性が優れているため、免疫学的研究や臨床診断において主要な抗体として用いられている。)の抗体をLSIIと免疫生物研究所で共同開発に成功やね。