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見当違いのコメントだと承知しておりますが、ステージ4のがん患者を家族に持つものとしては
僅かながら重篤な副作用の症例があるのがどうしても引っかかります。
しかしながら、私が心配性なだけで、現在がん患者さんにとって「オプジーボ」は希望の光となっており、多くの患者さんが期待しております。(また適応外で投与できず涙を流す患者さんも。)
オプジーボという薬が大きな生きる活力になっているのです。
それはボロボロのいかだで遭難してる海で、海上自衛隊の船に見つけてもらうくらいの喜びです。
その恩恵を受けられるのも、投資してくださる株主様あってのことです。
がんに向き合う一人として、株主様に心から感謝申し上げます。

もし今後、間質性肺疾患や重症筋無力症などの副作用が軽減され、治験での奏功率が上がれば、国内でもさらにオプジーボは飛躍するのではないでしょうか?そうなることを願ってます。