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お久しぶりです。
最近Yahoo掲示板から疎遠になってしまいましたが、
相変わらずリミポ株は保有しつづけています。

ただし2/24の午後から続く緩やかな上昇を伴った
ボックス「的」相場は、本決算まで続くだろうとみて、
4月に入ってからは保有分の4割を売却して、
別の銘柄で増やすことに専念しています。
いつ確変が入っても良いように6割は残しつつ、
本決算までに4割を再びリミポに戻して、
少しでも枚数を増やせれば良いなと思っています。

ところで今回の4/14のストックオプションIRを受けて、
リミポに力強さが出てきたように感じている人も多いでしょうが、
私には「相変わらず」に見えます。

3ヶ月スケールでみてみると、ここ数日の力強い上昇が、
ここ2ヶ月のボックス的相場の範疇から逸脱しているようには見えません。
おそらく先々週に下げすぎたこともあって、
先週の動きは確変が入ったように見えてしまったのだと思います。

そもそも4/14のIRを見る限り、
本決算後に500円まで上昇するのは明白です。
それにもかかわらずIRの翌日から500円まで一気に急騰せず、
1週間も株価が低迷している時点で、
モルガンの押さえつけが効いている証拠です。

モルガンはIRの内容をみて「じゃあ買おう or 売ろう」
などと売買方針を切り替えているのではなく、
単に「押さえこめるかどうか」という観点でしかみていません。

押さえこめないと判断すれば我先に買い戻すでしょうが、
「まだ大丈夫」と判断すれば、2/24から延々と続く
「買い戻し」と「空売り+低価格での現物集め」を
周期的に切り替えるオペを変えることはありません。

4/14のIRは本決算後にはかなりの強烈なインパクトになりますが、
現時点ではただの予告であって、
なんの資金投入もない口先介入そのものです。
これならまだ抑え込めると判断してもおかしくありません。

どちらかというとモルガンは買い戻しよりも、
現物集めに重きを置いているため、
空売りは積み上がる傾向にありますが、
無茶をしているわけではなく、空売り以上に現物を集めています。
そのため緩やかに株価が上昇しているのだと思います。

ということはここ数日の動きも、
コントロールが効かなくなったわけではなく、
4/22のモルガンによる空売り積み上げも、現物集めのためであって、
決してモルガンの操縦から離れたわけではありません。

あくまでリミポの値動きで肝心なのは本決算後です。

モルガンがこのままリミポを押さえつけ続けるつもりなら、
むしろ今のうちに大きく買い戻しておいて、
空売り玉に余裕を作っておく必要があります。

モルガンがこの方法をとったとすれば、
本決算前に500円など余裕で超えてくるでしょうし、
仮に1000円で本決算を迎えたとすれば、
決算後に材料出尽くしという名目で、
確保しておいた空売り玉を浴びせることで、
決算後の押さえつけが容易になります。

しかし現実にモルガンは空売りを積み上げていて、
空売り玉の余裕を確保するつもりはサラサラなさそうです。
このままのペースを保った上昇基調なら、
決算前に500円になるかどうか怪しいでしょうし、
その程度の株価で材料出尽くしを「装う」ことはできません。
何より肝心の空売り玉がありません。

このことからしてモルガンは、
本決算までは淡々と操縦を続けながら現物を集めるが、
本決算後に抑え込むつもりはなく、
むしろストックオプションIRを名目に、
一気に上げてくるだろうという予想をしています。

そのためモルガンの制御が効いていて、
押さえつけられている今が勝負の時ということで、
決算を迎える前に枚数を少しでも増やしたいと思います。

モルガンの意志とは裏腹に、
決算前に他の機関の裏切り・個人投資家の勢いがつくことで、
制御が効かなくなったらその時は諦めます。