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omo***** 強く売りたい 9月21日 13:31

今回、四季報が回収の「遅延」と表現している売掛金については、前期の4Qで一気に計上されたものであり、掲示板では4Qの売上急増を大絶賛していたが、今回の四季報が示す通り、残念ながら売上急増自体が幻だった可能性が高まっている。

通期で見ても、この売掛金は非常にインパクトが大きい。売上12億1500万円のうち売掛金は4億4000万である。この売掛金の回収が遅延しており、このまま回収不能になると、前期は実質的に7億7500万の売上しかなかったのと同じことになる。

そして、その売掛金の相手であるMMT社をもってして「量産試作」などと囃子立てて、掲示板で買い煽って吊り上がった結果が今の株価なのである。当然に株価は元の鞘に戻り上昇前の水準(200円台)まで落ちるだろう。

なお、今回四季報が出している業績予想には売掛金回収不能による損失はあえて計算に入れていないようだ。DDSが発表している業績予想の下方修正は勿論のことだが、四季報が発表している業績予想も更なる大幅下方修正の可能性が高まっている。そのときには株価は100円台となるだろう。