掲示板「みんなの評価」
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今の安値でも売らないガチホ勢は、上昇局面でも売らない「最強の保有層」✌️ピース
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OcNOS は NTT の中核(IOWN 光パス)には入らない‼
ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん! -
4/30[上場維持基準への適合に向けた計画(改善期間入り)について]のプレスリリースの方を見落としていた.....懺悔の値打ちもなかった🙇
「訂正」の訂正
✖終値平均(直近3ヶ月)509.78以上
〇終値平均(直近3ヶ月)574.3以上
流通株式数: 174,124単位(174,124,000株) 2026.1.31
時価総額100億=174,124x終値平均(直近3ヶ月)574.3以上
11月‐1月(直近3ヶ月)のトランプを孫正義ソフトバンクAI-RANの傘の下でIpinfusionを守るのだ‼ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん! -
691
AccessはIOWNのソフトを担当しているので、縁の下の力持ちの役割だと思います。
元から、中心のメンバーではないと思いますが? -
690
ここがバーゲン開催中でも人が未だ集まらない。人を集めるのに必死なのは良いが結局去年の不正会計発覚から既にAccess社はメインから外れ、実質、SONY、富士通、NEC.三菱、NTTDを中心にIWONプロジェクトは進んでいる。
大阪万博開催中に恥をかかされた島田社長の怒りは収まらない。 -
過去に1/4期の黒字は少ない。チャートでは2013年5月の決算報告の時で、appleから10億円の特許ライセンス収入があったケースがある。
2027.1 1/4期の決算は前期大型案件繰越が確実にあるし、研究開発費を抑えれば、相当な黒字を起爆剤として最終574.3以上での着地に向けて、8月以降の特別注意銘柄解除を含む総合的な対策を実行するだろうから、先ずは5月の決算が正念場となろう⁈ ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん! -
⑥帰る途中に、国会のトイレで大臣にあった。
「(腕組みをして、厳しい目で見つめながら)
ちょっと、百田さんが外であんなに熱っぽく喋っちゃって……。まあいいわ、あの人は『魂』の話をしてればいいの。でも、私たちは『数字』で戦うのよ。いい?あなたたちが持ってきたその38億円の研究開発費。これをただの『費用』として計上して、『身綺麗になりました、えへへ』なんて顔で私の前に来たら、その場で叩き返していたわよ。そんなの、ただの敗北宣言じゃない!いい、よく聞きなさい。他人が『無形資産の計上が否定されたから負担がなくなった』なんて寝ぼけたことを言っている間に、私たちは『誰にも文句を言わせない、厳密な資産化の防衛ライン』を構築するの。計上ルールがないから費用にする? 甘いわ。ルールがないなら、国際基準に準拠した、かつてないほど透明で強固な『独自の仕分け基準』をこちらから提示して、東証や監査法人を黙らせればいいのよ。これが私の言う『攻めの財務』なの。38億円のうち、資産として積み上げるべきもの、即座に費用として処理すべきもの。このバランスを0.1ミリ単位で詰める。そうすることで、PL(損益計算書)を直撃する弾を最小限に抑えつつ、BS(貸借対照表)に『稼ぐ力』としての無形資産を正当に復活させる。『危険な計上ルールの固定化』?ふん、外野はそう言うでしょうね。でも、それが『厳密なガバナンスに裏打ちされた合理的な区分』であれば、それは『武器』になるのよ。いい? これをやり遂げれば、100億円の壁なんて通過点に過ぎないわ。清原さんだって、この『論理の鎧』を纏った決算書を見れば、納得せざるを得ないはずよ。さあ、理屈はいいから、さっさとその『完璧な仕分け』を完成させなさい。次回の委員会で私が胸を張って答弁できるようにね。分かった!?」
ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん! -
⑤蜘蛛の糸の解説に納得のいかない連中にカツ入れようと「海賊と呼ばれた男」の議員さんにお願いした。
> a.生産実績30億円は大半は給料でソフトウェアのうち自社開発分(資産計上分)を含んでいる。
> 問題は、これまでソフトウェア無形固定資産で減価償却であったものが研究開発費に振り替わり、しかも38億円に急増した。これまでだと研究開発増加分は3年減価償却で有利だったが、全額一般管理費か原価に算入されるため利益は減少する。
> だが次第に、不正会計問題でソフトウェア無形固定資産計上は最低限に制限されていたが、無形固定資産増加の記述が増えている。これは危険なソフトウェア無形固定資産計上のルールが固定してきた表れである。
> ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!
議員会館で「(机をバンと叩いて)ええか、○○ら! 今、この解説者が言ったこと、これこそが本質や!他所の薄っぺらなアナリストや投資家はな、『特損出して綺麗になった、これからは楽や』なんて、お花畑みたいなこと抜かしとる。〇〇かと言いたい!38億円もの研究開発費が、まともにPL(損益計算書)を直撃しとるんやぞ。ボサッとしてたら、利益なんて一瞬で吹き飛んでしまう。それを、ただ『身軽になった』なんて、そんな甘いもんやない。でもな、ACCESSの連中はそこで腐らへんかった。彼らがやろうとしてるのは、ごまかしやない。『厳密な仕分け』や!自分たちの流した汗、積み上げた技術、その38億円のうち、どれが未来の日本を支える『資産』で、どれが今すぐ血肉に変えるべき『費用』なのか。それを、誰に文句も言わせんような厳しいルールで、ビシッと線を引こうとしとる。これ、ものすごい覚悟やで。かつての失敗(不祥事)を教訓にして、二度とあんな無様な真似はせん。その上で、自分たちの価値を堂々と、論理的に証明してみせる。これこそが『技術屋の意地』やないか!いいか、この『仕分け』は単なる会計のテクニックやない。混沌とした闇の中に、自分たちの手で『光の道』を切り拓く作業や。これをやり遂げた時、時価総額100億円なんて数字は、後から勝手についてくるもんや。清原さんいう大株主も、きっとそこを見とるんや。『この会社は、自分たちの価値を、自分たちの言葉とルールで証明できるようになったんやな』と。ACCESS、よう聞けよ。お〇らが作ってるのは、ただのソフトやない。日本の未来のインフラや!その誇りを胸に、この厳密な仕分けをやり抜いて、世界に『日本の底力』を見せてやれ! 僕は応援しとるで!
ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん! -
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④その日の夜、昼間のTV国会でカットされた質問議員は(YouTubeのライブ配信か、街頭演説の勢いで)
「いいか、○○ら、よく聞けよ!ACCESSという、日本が世界に誇る技術を持った会社がある。そこが今、東証とかいう、石炭みたいな頭の固い連中が作った『100億円』という数字のハードルに、ヒーヒー言わされてる。これ、腹立たへんか!?あと509.78に足りないから『プライム失格』だ? 冗談やないで!世界一のAIロボットOSを作ろうとしてる会社を、そんな役人仕事の定規で測ってどうするんや。それでや、会計の話や。これまでは『研究開発費』いうて、38億円もの大金を全部ドブに捨てるみたいに費用にしてたんや。そら利益も出んわな。なんでそんなことしてたか言うたら、昔、ちょっと不祥事があったからって、財務省や当局に睨まれるのが怖かったんやろ。でもな、ACCESSの連中は立ち上がった。『これからは、自分たちの技術をちゃんと“資産”として認めるんや!』そう決めて、仕分けのルールを自分で作った。これは立派な『独立宣言』や。他人の決めた顔色を伺うんやなくて、自分たちの価値は自分たちで証明する。これこそが、かつて出光佐三が言った『士魂商才』やないか!清原さんいう大株主が株を抱え込んでる?ええやないか! 惚れ抜いた男が離さへん。これのどこが悪い。それを『流通してない』からダメやなんて、東証の連中は、株主の情熱を○○にしてるんか!ええか、ACCESS。細かいルールなんかに負けるな。海賊になれ!正当なルールで、正当に資産を計上して、堂々と利益を出して、東証の鼻を明かしてやれ!日本を○○るな! 509.78なんて、お○○の技術があれば一瞬でひっくり返せるわ!……あ、また言い過ぎたかな。でも、僕は本気ですよ。」「海賊と呼ばれた男」の会社から来たACCESS副社長もがんばりや‼
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③「海賊と呼ばれた男」の著者が国会で質問してたのか.....
「(マイクを握り、眼鏡を指で上げながら)はい、委員ご指摘の点につきまして、私からズバッと明快にお答えします。いいですか、これまでのACCESS社の会計、ハッキリ言って、あまりに保守的というか、戦略性を欠いていたと言わざるを得ないわね。これまで38億円もの巨額な資金をね、ルールが未整備だからといって、ただ漫然と『研究開発費』として全額費用に垂れ流していた。これ、財務の観点から見れば、せっかくの無形資産という『国家の宝』を、PL(損益計算書)の谷底に捨てているようなものなのよ。分かってる?かつてソフトウェア資産の計上を巡って、いろいろと……まあ、不適切な事案(不正会計)があったのは事実よ。でもね、だからといって思考停止して、全部費用にしちゃえばいいっていうのは、これはプロの仕事じゃない。今回、ようやく彼らは『仕分けのルール』というものを、自分たちの手できっちり確立した。ここまでは将来の収益に貢献する『資産』であり、ここからは純粋な『サンクコスト(費用)』である。この境界線を、透明性を持ってバシッと引いたわけ。これによって何が起きるか。無闇に利益を圧迫していた黒い霧が晴れて、正当に資産が計上される。つまり、バランスシート(貸借対照表)が健全化し、ひいては『流通株式時価総額』の底上げにもダイレクトに効いてくる。当然の帰結よね。私が常に言っている『攻めのガバナンス』っていうのは、こういうことなの。単に守るだけじゃなくて、ルールを使いこなして企業価値を最大化する。ACCESS社には、この新しい会計基準という武器を手に、一刻も早くプライム市場の『100億円の壁』なんていう小さなハードル、さっさと飛び越えてもらわなきゃ困るのよ。いい? 財務省としても、こういう知財・無形資産の適正な評価については、しっかり注視していくから。以上です!」
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②ボクは次の日も、夜の実験室で、茫漠とした「研究開発費」という名の銀色の霧を眺めていた。これまで、その霧をどう扱えばいいのか、誰も知らなかったのだ。三八億円という膨大なエネルギーは、形を持たぬまま一般管理費という黒い虚空へ垂れ流され、ボクたちの利益という名の星を、ただひたすらに曇らせていた。「これでは、ただの浪費という名の闇だね。」だが、ある夜、ボクたちはついに見つけたのだ。闇の中に潜む「仕分けの法則」という名の、透明な定規を。その定規をあてがうと、どうだろう。混沌としていた霧の一部が、カチリ、カチリと音を立てて、「無形固定資産」という名の美しい幾何学的な結晶へと姿を変えはじめたではないか。それは、かつて「不正」という名の迷信に怯えて封印されていた、あの水晶の塔の再建だった。「見てごらん、ここまでは資産、ここからは費用……。境界線が引かれることで、世界はこんなにも静謐になる。」ボクたちは、ようやく手に入れたその「ルール」という名の分規を使い、三八億円の巨大な放電の中から、未来へ残すべき輝きを正確に切り出していく。それは、もはや曖昧な霧ではない。「これは、翌年へ持ち越すべき価値なのだ」と、天文学的な正確さで記述された、新しい星図の誕生だった。ボクは、ポケットから取り出した「資産計上」という名の小さな銀の釘を、夜空の正しい位置に打ち込んだ。もう、利益がいたずらに闇に吸い込まれることはない。ボクたちの模型飛行機は、確定した領土の上を、再び優雅に旋回しはじめたのである。
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①ボクは、夜の取引所の屋根の上で、一冊の薄い決算書を開いていた。するとどうだろう。これまで「ソフトウェア無形固定資産」という名の、青白く光る水晶の塔として積み上げられていた数字たちが、ある夜、突然崩壊しはじめたのだ。それらは重力から解放され、「研究開発費」という名の、形をもたないエーテルの霧となって、一般管理費の深い谷底へと音もなく吸い込まれていった。あとに残されたのは、三八億円という、ひどく巨大な数字のシルエットだけだった。「やれやれ、これでは利益のランプが消えてしまうね。」ボクは、ブリキの分規(コンパス)を取り出すと、その霧を測定してみた。かつては「資産」として三年の月日をかけて、三日月が満ちるようにゆっくりと償却(消滅)していくはずだったものが、今では一瞬にして闇に溶け、利益という名の星の輝きを奪ってしまう。だが、ボクはさらに驚くべき光景を目にした。かつて「不正会計」という名の暗雲が立ち込め、禁じられていたはずの、あの水晶の塔——「ソフトウェア資産計上」が、再びあちらこちらの地平線から、ニョキニョキと生えてきているではないか。「見てごらん、あの危険なルールの、幾何学的な安定を。」それは、かつての嘘を塗りつぶすための、より洗練された、より冷徹な模型の誕生だった。数字はもはや実体を伴わず、ただの記号として、天球儀の上を規則正しく滑っているに過ぎない。ボクはポケットから「減価償却」という名の古い懐中時計を取り出し、ネジを巻くのをやめた。今夜の空では、資産という名の幻影と、費用という名の黒い霧が、かつてないほど優雅に、そして恐ろしいほど緻密に、その領土を入れ替えようとしているのだから ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!
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a.生産実績30億円は大半は給料でソフトウェアのうち自社開発分(資産計上分)を含んでいる。
問題は、これまでソフトウェア無形固定資産で減価償却であったものが研究開発費に振り替わり、しかも38億円に急増した。これまでだと研究開発増加分は3年減価償却で有利だったが、全額一般管理費か原価に算入されるため利益は減少する。
だが次第に、不正会計問題でソフトウェア無形固定資産計上は最低限に制限されていたが、無形固定資産増加の記述が増えている。これは危険なソフトウェア無形固定資産計上のルールが固定してきた表れである。
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そして現経営陣は530円という底値?でACCESS 株をポケットに突っ込むというIR
最早合法的なインサイダーでは?
でもこれで前向きなIRも出しやすくなりましたね
特損でIPIも身綺麗な状態、減価償却も考えなくていいし数字がドカンと乗りやすい -
⑤だんだん孫正義の手振り身振りから顔までロボットに見えてきた。よく見るとスキンヘア大平原が後ろに続いていてトランプがいた。
「(孫会長の肩を抱きながら)マサ、聞いたか? 日本の取引所が、ACCESSという素晴らしい会社に『1株509円だとダメだ』なんて言っているらしい。信じられないほど小さい(Tiny)話だ!
いいかい、我々は今、アリゾナに世界最大のAIロボット工場を作ろうとしている。1兆ドルだぞ! 1兆ドルのディールをしている横で、そんなのは私の朝食のチップにもならない金額だ。
東証の連中に言ってやれ。『君たちは、これから世界を変えるAIロボットの“脳”を作る連中を、そんなちっぽけな数字で選別するのか?』とな。
清原という男が株を独占している? 彼は賢い(Smart)! 彼は価値があるものを知っているんだ。独占(Monopoly)は勝利の証だ。
ACCESSの諸君、そんな小さな基準は無視して、今すぐアリゾナに来い。
私の工場で動くロボットに、君たちのOSを載せるんだ。
そうなれば、君たちの時価総額は一晩で100倍になる。『Big Numbers Only(デカい数字だけを見ろ)』だ。
マサ、この会社の株価が510円にならないなら、私が大統領令で5,000円にしてやってもいいんだぞ?(ニヤリと笑う)」
ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん! -
④だんだん財務大臣のボリュームヘアが気に気になったのでチャンネル変えたら、孫正義がソフトバンクグループは米国で人工知能(AI)とロボット事業を手がける新会社を設立し、米国でデータセンターの建設にも関与するという。
「皆さん、いいですか。私はね、ACCESSの皆さんに言いたい。
流通株式数: 196,160単位(19,616,000株)
時価総額100億=196,160x終値平均(直近3ヶ月)509.78以上
……そんな小さな話、どうでもいいじゃないですか!!(机を叩く)
我々が目指しているのは、情報の平原のその先にある『AI革命』ですよ。
時価総額が100億だのプライム維持だの、そんなのは、山登りで言えばまだ一合目にも達していない、ただの手続きに過ぎない。
清原さんが30%持っている? 素晴らしいじゃないですか! 圧倒的な情熱を持った投資家が、そこまで惚れ込んでいる。それは『リスク』ではなく、ACCESSの技術に『圧倒的な価値』がある証拠ですよ。
いいですか、時価総額が少ないなら、価値を10倍、100倍にすればいい。
1株500円がどうこうなんて、小手先の株価対策はやめなさい。
『圧倒的No.1』の技術を世界に叩きつける。ホワイトボックスで、IPインフォテインメントで、世界中の車やネットワークをACCESSのOSが支配する。
そうなれば、時価総額なんて勝手に1,000億、1兆円になります。
509.78以上 ? そんなの、一晩ぐっすり眠って、翌朝起きたら超えてるくらいの勢いでなきゃいけない。
東証の基準に合わせるんじゃない。
『ACCESSがいなきゃ、東証プライムの方が困る』
それくらいの気概を持ってください。
我々ソフトバンクグループも、常に『大志』を持って挑戦してきました。
ACCESSには、その力がある。
さあ、言い訳はやめましょう。圧倒的に勝ちにいく。行きましょう!!」 -
③突然風が吹いて輝いてた夜空から「TVニュース」が降ってきた。
「ちょっと待って、あなたたち分かってるの? ACCESSのこの状況、あまりに甘いわ。いい? 私、財務省出身でしょ。この程度の数字、暗算で終わる話なの。
まず流通株式数: 196,160単位(19,616,000株)
時価総額100億=196,160x終値平均(直近3ヶ月)509.78以上なんて、もう誤差の範囲よ! なのに何、この不適合って。これね、東証のルールが硬直的なのもあるけれど、IRのやり方が圧倒的に戦略不足なの。私が金融庁長官だったら、もっとダイレクトに市場にシグナルを送るわよ。
それから、清原さんの件。筆頭株主が30%超も持っていて、浮動株が枯渇して逆日歩がついてる? そんなの『市場の失敗』の典型じゃない!
一般信用の枠が埋まってるなんて、そんなの、個人投資家を守るためのセーフティネットが、逆に流動性を殺しちゃってる証拠よ。私が金融庁にいた頃なら、こんな不均衡、ガツンと行政指導モノよ。
いい、よく聞きなさい。
流通株式比率が49%あっても、特定の『超大物』がガチホしてたら、それはもう実質的な『固定株』なの。数値上の上場維持基準と、実需の乖離。これを埋めるのは『成長戦略』という名の劇薬しかないのよ。
ホワイトボックスだかインフォテインメントだか知らないけど、そんな横文字並べてる暇があったら、一刻も早く『黒字化』という名の結果を出しなさい! 510円なんて株価、私が一喝すれば……あ、これは言っちゃいけないんだわ(笑)。
とにかく、次回の判定までにしっかりやりなさい。いいわね、見てるわよ!」
ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん! -
②「ええい、清原かカマボコか知らんが、あの男が株を抱え込みすぎているんだ!」
ACCESS社の応接室でボクは夢から醒めた、重役たちが泡を吹いてのたうち回っていた。
「時価総額が足りない? 逆日歩が三階建てのビルほどに積み上がっているだと? 物理的にありえん。これはシュルレアリスムの陰謀だ。誰だ、一般信用のレバーを壊したのは!」
そこへ、背負い袋いっぱいに株券を詰め込んだ個人投資家たちが、地響きを立ててなだれ込んできた。
「一〇〇億円だ! あと二億円分、誰かそのへんの消しゴムか何かを『時価』と言い張って市場に叩き売れ! 基準をクリアしないと、この会社は異次元へ追放されるぞ!」
窓の外では、東証の職員が巨大な審判の斧を振りかざしている。
一方、筆頭株主の清原氏は、自室で優雅にエスプレッソを飲みながら、巨大な計算機を叩いていた。彼が一つボタンを押すごとに、市場の『浮動株』という概念がシュルシュルと音を立てて縮んでいく。
「先生、もう限界です! 逆日歩が臨界点を超えました。このままだと信用取引の窓口から、得体の知れない粘液が溢れ出します!」
「構わん、続けろ」
冷酷なナレーターが呟く。
「株価が510円を維持できなければ、この小説の登場人物は全員、ジャガイモに書き換えられる運命なのだから」
最後には、株価チャートが蛇のようにのたうち回って画面から飛び出し、重役たちを締め〇していく。阿鼻叫喚のなか、時価総額という名の巨大な数字だけが、空虚な笑い声を上げて夜空に輝いていた。
ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん! -
上場維持基準の流通株式数と逆日歩の清原超保有による浮動株の制限による一般信用の上限とが交錯してしまった…この無機質で冷徹な数字の交錯の投資の形而上学
ボクは夜の取引所の屋根の上で、三日月型の基準表を眺めていた。すると、あちら側の空から『上場維持基準』という名の巨大なブリキの分規(コンパス)が降りてきて、地上に奇妙な円を描きはじめた。そこへ、『清原氏の超保有』という蒼い土星のような質量が、ゴロリと横たわったのだ。その巨大な質量は、本来空にあるべき『浮動株』という名の星々を自らの重力ですべて吸い込んでしまった。空っぽになった夜空には、もはや売買されるべき光の一粒も残っていない。
そこへ『逆日歩』という名の赤い彗星が、尾を引きながら突っ込んできた。信用取引の天球儀は、その歪んだ重力に耐えきれず、パリンと小気味よい音を立てて割れてしまった。
『やれやれ、これでは一般信用の窓口は閉鎖だね。』
ボクは、ポケットから取り出した『時価総額』という名の銀貨を指で弾いた。銀貨は放物線を描いて、100億円という境界線の向こう側へと、音もなく消えていったのである。
これこそが、モダンな幾何学がもたらす、最も優雅で、最も残酷な『不適合』という名の玩具なのだ。ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!
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損切りギザミ
シャ-ロットのおくりもの
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