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オジサンです。

厳しい展開です。

多少の赤字継続は広告継続が原因ならば、まあよしとしましょう。
それでも株価には短期的にマイナスでしょうが、それより親会社の株式処分の件が気になります。

44万株はいったいどこへいくのか?

セプテーニのIRをみると、売出しではなく非開示の法人1社に対して売却するとあります。
価格は市場価格をベースに決定とのこと。

オジサンの想定は2つ。

①法人は広告関連か何かの会社で、AMの株主として保有してくれる⇒需給に影響なし
②証券会社に売却される
③ファンドに売却される

②だと証券会社経由で売出しでしょうし、非開示にはならないのではないかと思います。
おそらく可能性は低い

③だとすると、既に空売りを入れているのかな。
明日から株価は下がるでしょうから、下がったところで現渡しのパターンでしょうか。
空売りのなしの裸で現物を売るつもりなら、相当安い価格で譲渡されないとリスクが高過ぎる


親会社も連結から外すと言いながら、一部しか売らないところも不可解です。
見切り売りならば、全株または半分以上は売りそうなもんです。

直近では、サイバーエージェントがBEENOSの株式を全株売出ししたことがあります。

AMまたはセプテーニより説明が欲しいところです。
譲渡先は非開示ながら、継続保有意向なのかどうかだけでも分かっていれば発表を期待したい。