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>>844

もともとヘルスケアを目的にした企業ではなさそうなので難しいのではないですかね。
健康コーポレーションって言いながら、豆乳クッキーで失敗した後、美顔器とかですよね?
最初の上場企業買収もイデアインターナショナルだし、ここまでとっ散らかっていたら、経営資源を集中しようにも相当の時間とカネがかかるでしょう。

過去の資料とか見ていても、あらゆることについて「後づけ感」が否めません。買収方針もセグメントもよく分かりませんし、顧問も幹部もコロコロ代わってるし、目指してるものが何なのか分かりづらい会社ですね。
社会貢献性とかそんな高邁な思想はなく、単にシニアの方が客単価が高いのでそっちにシフトしようとしてるだけの気がします。

成功者には違いないのでしょうが、事業内容よりも規模や体面を重要視する今どきの経営者なのだろうと感じます。

これまでは全体感や勢いでうまく凌いできたのでしょうが、細部までみたら厳しい判断をせざるを得ない気がします。
何度か東証にチャレンジしているようですが、なかなか先に進めないのはそういうこともあるのではないですかね。