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ジーエヌアイ、1-3月期(1Q)最終は19%減益で着地
 ジーエヌアイグループ <2160> [東証G] が5月16日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終利益は前年同期比18.8%減の3.5億円に減ったが、通期計画の9.6億円に対する進捗率は36.5%となり、5年平均の38.9%とほぼ同水準だった。

当社グループは当第1四半期連結累計期間に売上収益3,933,490千円(前年同期比
1.6%増)を達成しました。売上収益の前年同期比での増加が小幅なのは、子会社である北京コンチネント薬業有限公司(以下BCという。)が前年度初めに行ったマーケティングキャンペーンのため同期間の売上収益が高かったことによります。営業利益は478,926千円となり、前年同期比で38.1%の減少となりました。これは主に、BCとCullgen Inc.(以下Cullgenという。)の研究開発費の増加と、BCの上場申請に係る販売費及び一般管理費の増加によります。四半期利益は72,289千円となり、前年同期比83.4%減となりました。この減少は、Cullgenが2020年に行った資金調達に係る金融費用などの増加によりす。
BCの当第1四半期における業績は堅調でした。売上収益は前年同期比で減少したものの、BC単体での営業利益、税引前利益および四半期利益は前年同期に比べ増加しております。BCは上場審査中のため、これ以上の詳細財務情報の公表は控えさせていただきます。
米国のBerkeley Advanced Biomaterials LLC (以下、BABという。)は、新型コロナウイルスの影響から力強く回復し、売上収益や全ての利益項目において前年同期比で増加しております。
Cullgenは、米国および中国にて研究開発に邁進しており、最初のがん向け薬品のIND(新薬品の治験)申請に向け着実に前進しております。

  • >>990

    内訳を説明しなくても十分良い決算ですね。これに加えて為替レートによる上振れもほぼ確実。
    それをしっかり説明しているところに好感が持てる。さらに申請の進捗も順調みたいで言うことない決算内容。明日は爆上げ必至。買えてない人は残念。色々売り煽りしても遅いです。

    >ジーエヌアイ、1-3月期(1Q)最終は19%減益で着地
    >ジーエヌアイグループ<2160> [東証G] が5月16日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終利益は前年同期比18.8%減の3.5億円に減ったが、通期計画の9.6億円に対する進捗率は36.5%となり、5年平均の38.9%とほぼ同水準だった。
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    >当社グループは当第1四半期連結累計期間に売上収益3,933,490千円(前年同期比
    >1.6%増)を達成しました。売上収益の前年同期比での増加が小幅なのは、子会社である北京コンチネント薬業有限公司(以下BCという。)が前年度初めに行ったマーケティングキャンペーンのため同期間の売上収益が高かったことによります。営業利益は478,926千円となり、前年同期比で38.1%の減少となりました。これは主に、BCとCullgen Inc.(以下Cullgenという。)の研究開発費の増加と、BCの上場申請に係る販売費及び一般管理費の増加によります。四半期利益は72,289千円となり、前年同期比83.4%減となりました。この減少は、Cullgenが2020年に行った資金調達に係る金融費用などの増加によりす。
    >BCの当第1四半期における業績は堅調でした。売上収益は前年同期比で減少したものの、BC単体での営業利益、税引前利益および四半期利益は前年同期に比べ増加しております。BCは上場審査中のため、これ以上の詳細財務情報の公表は控えさせていただきます。
    >米国のBerkeley Advanced Biomaterials LLC (以下、BABという。)は、新型コロナウイルスの影響から力強く回復し、売上収益や全ての利益項目において前年同期比で増加しております。
    >Cullgenは、米国および中国にて研究開発に邁進しており、最初のがん向け薬品のIND(新薬品の治験)申請に向け着実に前進しております。