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おはようございます。決算発表を前に気持ちいい3連休です。^^
猿村さん、いつもながら冷静な分析投稿楽しみに拝見しています。私も第4四半期はそれなりに売上高伸展を期待してはいるのですが、なんせ比較対象の2016.4Qが「売れない委託販売方式に見切りをつけ自社営業による自社販売に体制切り替えし迎えた初の四半期」で前年90%、2倍近い売上伸展だったことにより、まだ十分に浸透していない保険適用ではまだその何倍もの売上を生み出すだけのパワーはないんじゃないかと推測しています。ただ会社側としても、上場初の黒字に向けて全社一丸で取り組んでいたと思いますので、たとえ下方であったとしても前期2倍の売上は大いに評価されるべきものと思います。特に今年からは間違いなく保険適用がしっかり浸透していく流れにありますから、この下方があっても全く気にしていないというのが私の見方です(機関は運用者の視点でそのくらいのことは認識していると思います)
GNIの株主として、アイスーリュイという中国14億人の独占新薬がありながらその売上に不満があるのは理解しますが、一部の方が書かれているように、今まだ保険適用が浸透していない状況においてはそれは贅沢な悩みななのかも知れません。仮に最悪、下方修正が、売上高、営業利益、経常利益、それぞれに出たとしても、前年売上2倍、利益も黒転しさえすれば、数億のド赤字からの黒転ですから、驚異の業績伸展として社会的には評価されると思います。なぜなら、ラクオリアが木曜日にプラス1億の売上増、営業利益、経常利益が数億の赤字から微小な赤字に上方修正発表されたことだけで、株価500円増のストップ高となったことでそれがわかります。まさにバイオ業績判断のいい先例といえます。
まとめれば、ここの株主が期待はずれの業績諸指標すべて下方修正の数字であったとしても、今回決算発表の実数値は、GNIが大きな成長をしていることを示す指標となり、投資家の目からすれば、驚愕の業績伸展に映るということだと思います。

13日以降、毎朝の中じいさんの応援投稿も不要になるくらいの状況となるといいですね。^^

  • >>953

    >>仮に最悪、下方修正が、売上高、営業利益、経常利益、それぞれに出たとしても、前年売上2倍、利益も黒転しさえすれば、数億のド赤字からの黒転ですから、驚異の業績伸展として社会的には評価されると思います。なぜなら、ラクオリアが木曜日にプラス1億の売上増、営業利益、経常利益が数億の赤字から微小な赤字に上方修正発表されたことだけで、株価500円増のストップ高となったことでそれがわかります。まさにバイオ業績判断のいい先例と言えます。

    株主視点と外部視点の差ですか。
    たしかに、私もラクオリアの売り上げ微増、営業と経常利益が数億の赤字から数千万への赤字縮小
    (でも結局は赤字)の上方修正を見て、なんでこれでS高するのと思っていたが、それはGNIの
    想定する本決算業績と無意識に比べてしまってるということか。なるほど。なるほど。

  • >>953

    いや~、連休でお客様満杯でようやく今落ち着いた。
    nitさん、冷静な分析投稿だなんて、お恥ずかしい。殆ど希望的観測と妄想と愚痴を語っているだけですよ。

    普通に考えればアイス売上は保険効果浸透に連れ無条件の右肩上がり推移は承知していますが、やっぱりまだ疑心暗鬼な部分が拭えないんですよね~。

    例えば2016の4Qで429売り上げたかと思えば、翌1Qで285に落ち、その原因が
    「中国の長期休暇の影響から、約33.5%減少しました。」という何とも腑に落ちない理由。元々季節要因も理解していますが、人命の存続にも関わる薬が長期休暇ごときで3割以上減少なんて有り得んのか?と、すんなり納得できない自分もいました。
    これは恐らく毎年の事でしょうが、やはり企業ですから期末決算対策で顧客に多少大目に在庫を抱えてもらう等、営業現場での操作があったと勝手に推測しているのです。その反動もありの1Q落ち込みではなかったかと。

    今回もそんな操作が?いや今後はそんな小細工をしなくとも順調に売上を伸ばせるんじゃないだろうか?
    真実が見えないので色々と考えてしまうんです。考えても意味のない事も理解していますが。

    それと今更かもですが、株主への情報提供意識の低さ。
    増資前後ばかり頻繁にIRやお知らせ出して株価を吊り上げようとした一方、保険収載の進捗は出すと言っておきながら全く出さない、CTD-ILD3相開始も曖昧な表現のお知らせで済ます、DNやRPの現状もなしのつぶて、新工場進捗状況も完成や稼働予定日も全く分からない、351中国2相も予定した時期になぜ終了しないのかの報告もないetc、とにかく不誠実なこの会社の姿勢に不信感で怒り心頭状態。

    でも、前代未聞の比類なき魅力と可能性を持っている企業である事だけは間違いなく確信が持てる。
    支離滅裂になっちまいましたが、F351がブロックバスターでこの会社が大化けするキーである事は間違いないが、それも現在の主力商品アイスが順調に売上を伸ばしてこそ可能となるグランドデザインのハズ。アイスの売上がなければその辺の赤垂れ流しバイオと同じで、今後どんだけ増資せなあかんねん?となる訳で。なのでアイス売上は絶対に予算未達になって欲しくない、むしろ驚愕数字を期待したい、何とかそれをこの決算で証明し、且つ疑念と不安を一掃して欲しいと切に願うチキンな私なのであります。