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>>44

ヘッジ対策で
グループ内持株比率を高める協議なら違和感は無いですが、敵対的TOBは金儲けでしかない。

道路とは何の関係も持たない個人ですが建設のやり方は納得出来ない。
TOBで増えた含み益は無くなるとしても道路側の応援します。 特配 安定配当継続して貰いたいのが本音ですが。
建設の株も保険で少し買っています。

  • >>45

    結果的に敵対的TOBになってますが、最初は道路側が建設に助言というか助けを求めに行ったのですよ。

    推測になりますが、道路の役員は前田建設の助言や提言を受け容れなかった。
    香港のヘッジファンドはアレもコレも要求してましたから、
    前田建設がアクション起こさなかったら、いいようにやられていたんじゃないでしょうか。それこそヘッジファンドにとって旨味がなくなるまでやられたでしょう。
    建設は安定株主・筆頭株主として当たり前のことをしたと思います。

    道路が持ってるおカネは魅力です。
    それをどう活かすか、現役員で出来てない。
    それはサラリーマン社長の宿命のような気もしますね。
    受け継いだおカネを減らさない、頑張って溜めていこう、これでOK!って感じ。

    ハナシは変わりまして、ワタクシはどちらも応援してます。
    道路はおカネ持ってて継続的な収益も期待できる。ただカルテル問題など旧態然としてる。
    建設はビジネスの方向を拡げ、ストックビジネスみたいなものをやろうとしてる。ベンチャー企業を発掘し投資もしている。これは将来に向けての投資で是非成功してほしいと願ってます。

    建設は道路のおカネに執着してるかもしれません。
    それは当たり前じゃないでしょうか。

    不祥事起こして127億円もの課徴金を納付しないといけない道路。
    19年3月期の純利益が114億円です。
    社員が一生懸命稼いだおカネを吹っ飛ばした責任は社長辞任して当然と思うのですが。
    127億円をカスにした経営陣こそ道路に巣食うハゲタカじゃないでしょうか。

    道路の社員さん達が不安になるのは当然で、それを払拭できたらいいなと思います。ワタクシが気になるのはその点だけです。