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「トラたぬ計算」複利の力
需要は益々増えそうです。
受注量 = 人 ✖️ 効率
現在は人も増え、効率もアップしている。
いずれ、効率向上は止まる。直ぐにと言うわけではありません。
となると、結局、人の数が一番肝心な指標となりそうです。
今後は社員数の変化を注視していきたい。

長期株価は業績に比例すると考えます。
しないと思うなら、自分は株投資などしません。

仮に業績が5%づつ増えるとしたら、株価は5%上るかと言えばそんなことはありません。6%にも10%になるかもしれません。

どのみち、仮想計算なのだから、株価は年率5%上昇としましょう。
10年後の株価は1.05の10乗、1.63倍になります。この間、配当金が税引後2%付くとします。1.07の10乗、1.97倍です。
低いでしょうか。
株価年率10%上昇とすれば、1.12の10乗、3.11倍になりました。
アメリカ株にも負けないのでは・・・為替リスクもありません。

着実利益を狙う株投資としては、かなり可能性の高い数字だと考えます。

過去、10年の株価実績は、今回の株価急騰前で、4.5倍でした。仮に配当金を再投資していたら、優に5倍は超えていたでしょう。

自分はここ5年以上の長期ホルダー。恩恵は受けていますが、他所に浮気に出ていた(分散投資)分、効率を落としてしまいました。