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「新元号」相場は、第2波として、引き続き急騰する銘柄が出てくると考えている……………月曜日もそうだが、翌日以降、特に4月2日(火)、3日(水)の動きは「新元号」相場を占ううえでも重要だと思う…………

AmidAについては、3月29日の時点で売り方優位に見えるが、4月2日以降、逆のシナリオになることも想定しておく必要がある…………ハンコヤドットコムをEC展開し、印鑑ネット販売首位のAmidAの業態・業績は周知の事実であり、そのことを材料に売り煽るのは、むしろ新規空売りを誘うことにもなり、反騰の燃料になることもある……………ビットコインの最後の暴騰も凄かったが、相場には必ずタイムラグがあり、3月29日が最高値であったかどうかは誰にも分らない……………IPO直後の銘柄でもあり、急騰・急落いずれもありではないか思う………

…………ただ、ひとつ言えることは、金曜日に大きな出来高を伴って急騰・急落した先駆株は大きなしこりを作ってしまったため、月曜からの参戦はリスクと労力が多い割には大きな利益にならず疲弊するばかりになるような気がしている…………

一方、関連銘柄に視野を広げると、3月29日に逆行高した印刷ビジネスフォームの「光ビジネスフォーム」(JQS)は、1株純資産1,177円、配当18円、時価総額29億円、株価500円以下であり、AmidAの1株純資産621円、配当0円、時価総額74億円、株価3,500円と較べて圧倒的に魅力的だと思っている……………安いところがあれば4月2日以降の第2波に備え追加購入したいと考えている…………

さらに、AmidAやカワセの急落につられて下げた印刷関連の「光陽社」も面白いと思っている………なんと言っても、1株純資産1,979円、今期1株純利益予想110円~116円………総株数140万株、時価総額23億円、株価1,662円……「新元号」関連の中でも極めて軽量級…………AmidAの1株純資産621円、今期1株純利益予想85~89円、総株数210万株、時価総額74億円、株価3,500円と較べて、「光陽社」も圧倒的に魅力的だと思っている…………こちらも安いところがあれば、4月2日以降の第2波に備え追加購入したいと考えている…………

安いところを拾っていく………
辛抱して、急騰するのを待つ………相場の極意………

人の行く裏に道あり花の山