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JR九州の大株主である米投資ファンド「ファーツリー・パートナーズ」は20日、在来線の多くを占めるとみられる赤字路線について「口出ししない」との方針を示した。

 沿線自治体にはファーツリーが赤字路線の廃止をJR九州に求めるのではないかとの懸念があったが、これを打ち消した格好だ。

鉄道事業の営業赤字が前年20億円から2019年3月期は8億円と縮小を評価したな