ここから本文です

海外では、マレーシアの浄水場で取水設備から水処理設備まで一貫して当社技術・製品の採用が決定、ベトナムの浄水場でケレミスの採用が決定されるなど、実績を積み重ねていますが、予定していた複数の案件で、実証実験や仕様の検討などに時間を要しています。これらの結果、売上高は654,741千円(前年同四半期比23.4%減)、セグメント損失は38,391千円(前年同四半期はセグメント利益122,129千円)となりました。

これらの案件はまだ受注に至っていないですが、来期に決まりそうだね。期待しこう。