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通期予想(売102000 営10500 経10000 利7000)は前期比増収増益なわけで、
そこは変更せず、配当変更なし。

企業にとって、ネガティブな下方修正は当然
一回ですませたいわけで、普通は通期修正も同時にやるが、8月入った時点で修正しなかった所をみると、達成は固いと踏んでいるだろう。PER3.7にまで下げてしまった現状をどうするか、明日は楽しみだね。

半期の期ずれによる下方修正を執拗に気にする意味がよくわからんが、機関同様にポジティブ案件は一切無視したいのだろう。

コロナ禍において、ビジネストランスフォーメーションを早期にやっていたことで、多くの企業が収益体制を整えられず、赤字、無配転落、業績開示未定の中で、確実に収益を積み上げることができる体制になっているのは客観的に素晴らしいの一言。

現時点で「勝ち組」。