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>>503

<<現引きする余裕があったら信用はしないょ。>>

金を持っている人は常に現物買いをするかというとそれは違いますよ!
証券会社の自己取引、機関投資家は取引所税・手数料がほぼ同じなので現物取引するけれど、個人の証券会社のネット取引の場合では信用と現物では手数料が全く違う。

僕の場合は、現物で買う金があってもいつも信用買いでスタートします。
その理由は、
①買った値段が最安値とは限らないので、評価損となった場合は、5%~10%の評価損をめどに、何回でも時価に値洗いをするスタンスでいること。
②その場合に、信用取引と現物取引では手数料コストが10倍近く違うこと(取引金額5百万円程度以上の場合)
③評価益が最低でも10%~20%を超えた場合に、信用建玉を現引きするが、その手数料はゼロであること

→株取引ではおおよそ取引の70%~80%が損切りとなり、最初の売買で勝つことはめったにありません。5年、10年と取引を続けるためには「無事即これ名馬なり」が一番ですね。

今回、サンウッドで信用の売り建てを大量に?している人は、お金に余裕はあるかもしれないが、多分勝てないと思いますよ。