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投稿コメント一覧 (442コメント)

  • アトム買いとコロワイド売り2:1のアビトラージ開始。
    (アトム@720円、コロワイド@1790円)
    8月ころには、アトム@とコロワイド@の株価が2:1程度になっていると思うよ。

    予想はアトムが@800円~850円前後、コロワイドが@1600円~1700円前後、
    或いはアトムが@700円のままで、コロワイドが@1400円近くまで下落しているかもしれない。

  • 2019年10月、塩野義製薬が保有株約300千株を大和証券に売り(@1600円台)、その直後に大和証券は急騰相場を作り上げ、半年間で一気に3000円~4000円超まで持ち上げ、その過程で、近畿産業信用組合に240千株転売した。(現在第2位株主)
    近畿産業信用組合は、韓国系で内紛を起こしたり、過去いろいろ問題を起こしているが、曲がりなりにも金融機関だから保有株上限5%ルールに縛られているし、(だから240千株が上限)広栄化学株を保有する理由もないから、多分大和証券に頼まれて一時預かりしているだけだと思う。
    問題は、どの値段で一時保有して、どの値段なら大和証券に売り戻すかという事。コンプライアンスがあるから、相場でついた値段以外の売買はできないのだろうから大和証券は買戻しに苦慮していると思うよ。
    この問題が、上値を重くしている原因ではないのかな?

  • この水準では誰も売ろうとしないね。
    こんなにキャッシュが潤沢なのだから、会社は株価にもっと気を遣ったら如何?
    例えば、配当を200円にしたら株価は多分5000円を超えると思うよ。
    200円配当しても、年間配当負担は高々3億円。
    普通の年度だと業務利益が7~10億円くらいは出るのでは?
    そうすれば配当性向30~40%で極めて普通のレベルだよ。

  • >>No. 931

    日本の水産卸売市場は、従来から地方卸売市場の県単位では(独占を避けるため)複数設置となっていたが、独占を避ける事より効率化重視のために合併により県単位では1つでよいという風潮になっている。
    東京水産卸売市場についても、現在の7つの「大卸」が2~3つに集約化されるとの見方が強い。
    2~3とは「中央魚類」「東都水産」「大都魚類(一昨年TOBにより上場廃止、マルハ系)」の3強に「築地魚市場」が4番目の、(5~7番目は弱小)この4社を巡る主導権争いの事。
    2~3の大卸に集約化される場合、築地魚市場がある意味ではキキャスティングボートを握っているといえる。
    (中央魚類、東都水産の2社は、当然自らは生き残ると考えている)
    築地魚市場の取り扱いは年間700億円~800億円、この会社の株式の時価総額が25億円だったのが急騰してもいまだ50億円。商売を考えるならこの会社の支配権を得て、キャスティングボートを取ろうと考えるはず。
    また、もう一つのねらい目は、湾岸再開発を巡る主要プレーヤーとなろうとする動き。横浜のみなとみらいカジノ構想ではないがそのような再開発への新たな動きに、この水産大卸各社の湾岸土地を巡る、再開発既得権を外せない。
    過去100年近い水産卸売市場の歴史の中で、いわば湾岸の土地の所有権は東京都だとしても、各社には「地上権(利用権)」なるものが存在している。
    いぜれにせよ、「おいしい話」で50億円をはるかに上回る価値がある。

  • >>No. 927

    man*****さん、ご親切にありがとう。

    ただ、築地魚市場の大株主、上位10社の事ではなく、築地魚市場が保有している上場株がニチレイ株式含め9銘柄あり、その保有簿価が167百万円という事です。
    なお、相互持合いというのは、築地魚市場がニチレイ株を129千株保有して、ニチレイは子会社のニチレイフレッシュを通じて築地魚市場の株を7万株持っている。
    そして、ニチレイは、ニチレイフレッシュ保有の7万株を持ち合い解消で誰かに相対で売却しようとしているという事です。
    さらに言えば、この誰かが、この株を買い占めて筆頭株主に躍り出て築地魚市場の支配権を取ろうとしているのだと思います。(次期社長の山崎さんを送りこむ丸紅だと勝手に思っていますが。)

  • >>No. 73

    「隗より始めよ!」です。
    上から目線で、人をあてにしてはいけません。
    自分で研究しないと相場には勝てませんよ。

  • 2020年6月の有価証券報告書を観れば、この会社の(上場会社)保有有価証券は9銘柄で簿価167百万円。
    業界紙に、この会社はニチレイとの株式相互持合いをしているが、ニチレイが持ち合い解消を持ち掛けているようだ、とうわさされている。
    この会社はニチレイ株を129千株保有しているとの事。
    本日株価@2784円だから、ニチレイ株だけで360百万円の時価で2~3億円以上の含み益となっているし、今期の決算で特別利益に計上する可能性がある。
    残り8銘柄は不明だが、歴史が古いから、含み益がまだだいぶあるかもしれないね。
    最近の急騰でも発行株数が2,247千株だから時価総額50億円くらい。
    保有株の含みが、ニチレイだけでなくほかの銘柄にもあれば、もっと株価は高くなるかもしれないね。

  • 昨日21年2月の決算発表したクリエイト・レストランツが大赤字で債務超過寸前まで資本勘定悪化して、相当下がっている。
    3月決算のワタミも、「他山の石」として、あと1か月の間、政策投資銀行や商工中金などの公的機関にお願いして、資本勘定増強に必死になったほうが良い。
    身内の10億だけでは、焼け石に水!
    優先株、劣後ローンの導入で大きく資本勘定を補強しないと、クリエイト・レストランツ以上に債務超過の危機が迫っている。

  • 今度の5月27日開催の株主総会で聞きたいこと。
    ①岡本社長の退職金は出すのか?
    任期満了と言っているがこれだけの大赤字を出して資本金を95%減額する事の経営責任を誰がとるのか?
    また、後藤会長の経営責任は無いのか?
    ②役員報酬、5名で160百万円について、20年4月から21年2月まで25%の自主返納をすると都度発表しているが、今年3月以降は音沙汰無し。継続しているのかどうか?
    1人平均3千万円以上の水準が高すぎる、減額はしないのか?(この金額に退職金積立は含まれていない)
    ③そもそもこれだけの大赤字はコロナのせいだという会社の認識で、レバレッジをかけ200億以上の「のれん」を支払って、拡大路線をかけまくったミスジャッジの結果という認識は無いのか?
    (優れたビジネスモデルがあるわけでなく、単に拡大路線を突っ走り売り上げを増加させているだけの経営に反省は無いのか?)

  • 本日の取締役会で資本金10億円を9億5千万円減資して資本金5千万円にする。同時に資本準備金も10億減額する決定をしたとの発表があった。
    このことの意味は、通常会社の業績判断として
    ①債務超過→2期連続すれば、東証の規定で上場廃止処分となり、ものすごくピンチ。(通常、株価大暴落)
    ②繰越欠損→たまたま業績不振の場合で翌期に解消見込みの場合と、会社体質が赤字基調で解消見込みが立たない場合がある。
    今回会社が資本金を減額したのは、資本勘定において、資本金なり資本準備金を20億円減らして、繰越剰余金を20億円増加させたもの。
    翌期以降に繰越欠損金の解消が難しいと判断したからだろうね。
    また、配当する場合に、繰越欠損があれば配当できないからという理由もあるだろうね。(株主優待は繰越欠損状態でも可能)
    今期の決算見込みが急回復としているが、本音では回復が難しいと思っているからこその資本金95%減額措置なのだろう。会社の実態をよく表している。

  • 以下の696は3月18日の投稿。
    予想通り、第4四半期の利益は当時の会社発表の横ばいではなく、約57億円悪化した。(通期純利益▲156億円)
    純資産は2020年11月末の71億円から14億円と債務超過寸前まで悪化している。(@7.3円/株)
    ただし、2月にみずほ銀行から150億円の劣後ローンを導入したから(金利負担は年間約4~5億円)決算時点での劣後ローン算入後自己資本は164億円となってはいるが。
    いずれにせよ、2022年2月期の年間利益目標が4億円だから、1株純資産7.3円の価値しかない株が時価総額1600億円(@850円/株、発行190百万株)を維持するのはほとんど不可能と言える。

    <<No.696  2021/03/18 13:35>>
    <<昨年の決算発表は4/14の予定がコロナの影響で4/21に延期された。
    今年は予定通り発表されるのかな?
    例年通りだとあと、1か月弱。
    1/14発表時点の第3四半期(4月~11月)までの当期利益が▲9,869百万円、その時の通期予想が▲9,900百万円。
    第4四半期の損益を横ばいとしているが、1月の月初に発令された緊急事態宣言が決算の2月末までもろにかぶっている。横ばいは到底無理と思える。
    因みに今日の時点の時価総額は@870円として、1,648億円。(発行株数190百万株)
    純資産は昨年の11月末時点で71億円。(@37円/株)
    第4四半期でどのくらい毀損しているのだろう?>>

  • 解散価値@500円/株の会社の株価がPBR2の@1000円/株をつけているときに、この会社の事業の将来価値が期待できなくなった!として株価が現時点の1000円から500円に向かって急落するのは当然のことだと思う。
    一方で、解散価値@1000円/株の株価がPBR0.3の@300円/株しか評価されていない時に、会社の事業の将来性がなくなった、と判明したところで何の意味があるのだろう。(そんなことは自明の理、だから株価が安い)
    問題は、将来のある時点、例えば5年後までにこの会社の棄損度がどのくらいかを推し量るのが、現在株価と5年後の将来(期待?)株価を見極めることになる。
    その意味で言えば、この会社は今後5年間、儲けはあまり期待できないが、一方で今後5年間の棄損度も大したことではないと思うよ。
    そうなると、例えば@300円の株価は5年後@1000円まではいかないまでも@500~700円くらいに落ち着いているのではないかと思うよ。

  • >>No. 93

    貴方の投稿は若さに溢れていて微笑ましい。
    株の相場は一瞬先は闇だから、この先急騰するかもしれないね。

    でも「臍を噛む」といった言葉もありますから、ご注意くださいね。
    1か月後くらいかな?

  • ワンコイン(500円)でも、分割前の去年3月の株価なら1000円だからね。
    また18分割する前の10年前の株価なら約1万円だからね。
    まだ、相当高い株価だと思うよ。

  • >>No. 813

    貴重な情報ありがとう。
    僕も誰かが密かに買い占めするなら、ベニレイの親会社の丸紅あたりが一番可能性が高いと思っています。
    (筆頭株主との摩擦がおこらないから)
    ついでに言うと、そのシナリオならば、四国愛媛の暴れん坊?のヨンキュウの株も買って、(発言権を増して)味方につけることが必須ですね。
    ユンキュウもPBR0.8でまだ割安だからね。

  • 世界の株式会社の始まりは、16~17世紀?に東インド会社が設立され、出資を募り難破覚悟で一攫千金の冒険に乗り出し、成功して帰還したらいったん解散して、出資者、船長他乗組員、船会社で利益分配して大もうけした事に由来する。
    小倉クラッチも株式会社だから、事業目的が世間のニーズに合致できなくなった時点で解散すればよい。
    将来赤字になるようだったら、今のうちに解散して株式配当10000円を出せばよい。
    もしくは新しい会社を作って新しい冒険に乗り出せばよい。

  • >>No. 85

    教えてくれてありがとう。
    500円の優待券を150円で引き取って、寄付するのは食材原価30%として見合っているから、意外とリーズナブルだね。
    僕は今度の優待(改悪)ではほとんど使いようがなく、いっぱい余るから、店に行ったついでに大量に寄付します。

  • 20年ほど前の銀行破綻を防ぐための金融安定化法で、銀行に次々と優先出資や劣後ローンが導入されたが、その時はおおむねTIBORプラス300ベーシスポイント(上乗せ3%)。
    今回も、政策投資銀行や商工中金などの公的機関の劣後ローンはTIBR上乗せ2%~4%となっている模様なので、みずほ銀行も3%上乗せといったところだろう。
    150億円の劣後ローンならば年間利子負担増加額は多分4億5千万円だと思うよ。

  • みずほ銀行は自分の身も危ういのにあえて火中の栗を拾うはずがない。
    考えられるのは、クリエイトがつぶれないように、どこかに身売りをさせて、銀行債権を守る事。
    みずほ銀行はこうしたことは昔から比較的得意分野。
    ただ、これが上手くいったとしても問題なのはクリエイトの株価がどうなるかという事。
    引き取る側は当然クリエイトの企業価値のデューデリをするからね。
    純資産が50億円しか残っていないから、のれんを500億円で計算しても、190百万株の発行株数で見れば、引き取り株価は@300円/株になってしまう。

  • コロナ騒動の昨年はコロワイドを@1600円~1300円まで大量に買い下がり、アトムを@850~700円まで大量に売ってアビトラージをした。(コロワイド平均@1400円買い、アトム@平均800円売り、ボリュームはアトム:コロワイド=2:1)
    アトムとコロワイドの株価1:2の原則は今後も有効。
    アトムは今後1年間750円~850円で推移する確率はかなり高い。となるとコロワイドの今後1年間の株価推移理論確率は1500円~1700円。
    どちらから入るかが大事だが、コロワイドの買いから入るのが安全性が高い!
    当分はコロワイドの株価下落をじっと待つのが良いね。
    (酔っぱらいのたわごとでした)

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