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秋に間に合った。平均7.6か月で承認なら6月くらいで販売予定か。
来期黒字化に大きく前進。

連15. 4 99 -1,903 -1,795 -1,994 -94.9 0
連16. 4 141 -1,821 -1,935 -2,459 -114.5 0
連17. 4 615 -1,240 -1,270 -1,392 -64.6 0
連18. 4 228 -1,874 -1,767 -1,866 -81.3 0
連19. 4 328 -2,267 -2,426 -2,554 -97.4 0
連20. 4予 880 -1,850 -1,850 -1,850 -63.0 0
連21. 4予 2,700 100 100 100 3.4 0
連18.5~10 120 -1,103 -1,161 -1,230 -49.7 0
連19.5~10予 350 -1,000 -1,000 -1,000 -34.1 0
会20. 4予 1,157 -1,591 -1,591 -1,621 - (19.6.14)幅

【吸収性局所止血材:TDM-621の特徴】
TDM-621は、人体の構成成分である3 種のアミノ酸から成るペプチドを原料とした透明な液体で、血液に触れると瞬時にハイドロゲルを形成する特性(自己組織化)により、出血面を物理的に塞いで止血を行うものです。
既存製品である外科用止血剤(材)は、ヒト由来のフィブリンを原料とした製品、ウシ由来のコラーゲンを原料とした製品群でありますが、TDM-621は原材料のペプチドが化学合成により製造されていることから、動物由来の物質を完全に排除し、C 型肝炎ウイルス等に感染するリスクがありません。その他、TDM-621はプレフィルドシリンジ製品(注射器に水溶液が充填されている)で使用が簡便であり、使用後は洗い流しが可能なこと、体内に残ったものもアミノ酸に分解されて速やかに体外に排出されること、透明で手術中の患部がよく見えること、など接着力をベースとした既存製品とは一線を画す製品特性を備えており、これまで止血材の使用が困難であった施術においても適用が広がり、医療従事者および患者のリスク・負担軽減が期待されるものです。