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【続き】現状報告と中経発表での印象的な事項
○放射線性直腸炎で、従来の治療が効かない症例にPuraStatの使用で”止血と創傷の治癒が確認された”事例が英学会で発表済み。この作用機序が分かれば、市場は数百億円規模になる。
○オーストラリアで吸収止血材を直販に変更して前年比2.6倍の本数になった。今後さらに人員補強する。
○耳鼻咽喉領域での伸びも大きい。P-Sinusと名付けた。止血、癒着防止、創傷治癒の三つの効果あり。米で癒着防止で100~200億規模の市場がある。2019秋以降に発売予定。
○スリーブ状胃切除術映像、完全に止血、術後に出血を残す心配が無い、恢復早くQOL高まる、透明なので状態が確認できる、動物性成分がないので感染の心配がない、とDr. Harsha Chandraratnaベタ褒め。
○日本での吸収止血材は、申請から承認まで5.6~11.9ヶ月掛かるのだが、来期中の承認取得を目指す。
○欧州の売上は今後三年間で、8➜17➜53億を目標とする。今期オーストラリア黒字化、来期+欧州黒字化、再来期+日本黒字化を目論む。
○J&Jやバクスターと競合しない領域でのオンリーワンを目指したい。
○英独での成功事例を仏西に応用できると思う。長期的には大病院をターゲットから外せないが、中堅病院なら採用の判断も早いし、ドクターの経験値によって止血材の、需要も大きい。

淀みない社長の回答に、明確な目標設定と達成への道筋がこの人には見えているのだろう、と否が応でも期待が膨らみます。
(誤解曲解事実誤認などが含まれている可能性がありますので全面的には信用されぬよう。)