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ヨーロッパの現状について数日前に書いたら、表示拒否を食らいました。(笑)

感染者数は確かに第1波時を上回る数字となっていますが、重症化率と死亡者数は、大きく下回って推移しています。

国によっては感染者数の増加に伴って医療機関の余裕が失われつつありますが、それでも第1波時のように、ICUに入れない人が続出し、死亡者数が大幅に増加するという状況までには間があります。

夜間の外出制限等によって、国によっては感染者の増加に歯止めがかかりつつあり、今後、状況改善がみられるなら大きな心配は無さそうです。

医療機関も通常の医療行為を制限している所は無さそうですし、各国とも経済活動の制限は最小限にとどめようとしていますので、今すぐ第1波時のように販売活動が止まるという事はないと思われます。

オーストラリアはまず心配はないと思います。(過剰反応を見せる国ですので、それだけが心配ですが)

問題はアメリカですね。状況は改善されていませんが、何しろ気にせずに生活を続けている地域も多いので、何とも判断のしようがありません......