ここから本文です

 会社側から届いた最終的な『重要なお知らせ』の中に、『疑惑のある取引に目を光らせている証券監視委員会(SESC)が、当社のある株主に問い合わせをしているという。』という項目がありますが、仮にそうだとしたらSESCは極秘に調査しているのですから、そのようなことを御社に伝えるはずはありませんね。
 また、仮にそうだとして、誰がその対象となるかと考えますと、会社側、臨時株主招集側双方に可能性がありますが、そこで、臨時株主側としたら、その情報は会社に伝わるはずもないですから、その可能性は無です。会社側関係者への問い合わせでしたら、臨時株主招集側がすでに調査依頼をSESCにしていますので、その可能性はあります。
 しかし、そのような極秘調査があったことを、このように掲載してもよいのでしょうか?
またその事実がないならば会社側は株主向けに誤った『重要情報のお知らせ』を意図的、作為的に郵送したことになります。大丈夫でしょうか?大脇社長!