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前1Qにシロキの完全子会社化に伴い多額の負ののれん(株式交換益)が発生し、それがP/Lのその他収益210.66億(前年比+175.33億)に含まれて前期の営業利益を大きく押し上げていたということではないでしょうか。

熊本の影響がなくなった分でどれくらい今期増益であるべきかという問題をさておき、通常のオペレーションからの利益で比べれば前期比3割程度の増益だったと言えるのでは?

計算間違ってるかもしれないので、各自前1Qの有価証券報告書で確認してみて下さい。

株価については、発表前にデンソー他にくらべて相対的に高い位置にあった(過度な1Q期待があった)ので売り先行になっただけかもしれませんね。