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米雇用統計 平均時給が弱い、ドル円は一時111.58円まで小幅下落
 3月の米非農業部門雇用者数変化は+19.6万人となり、市場予想の+18.0万人を上回った。しかし3月の米平均時給が前月比で+0.1%、前年同月比で+3.2%と、それぞれ予想(+0.3%と+3.4%)を下回る結果となった。
 指標発表後、ドル円は111.58円まで小幅に下落後、発表後とほぼ同水準の111.65円近辺まで戻している。ユーロドルも1.1246ドルまでユーロ買い・ドル売り後、1.1238ドル前後に戻している。

雇用数は増加し景気は良いが時給の伸びがやや抑え気味となったと言うことかな
時給の伸びが気になったが株価に影響が出るような数値ではないので、雇用者想定超えでダウ続伸なのだろう
USD/JPY 111.72とやや円安は日本株には良い環境
特段の材料もなさそうだから日経先物は+気味かヨコヨコか・・・