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>>1022
明日かな?
しかしアップルは iPhone 4sでガラス+アルミ+ガラスの筐体は経験があり、ガラス製のエレクトロニクス機器筐体についても複数の特許を取得しています。内容はたとえば、ガラスどうしを融接して厚みと強度を確保してからさらに加工する方法、ガラス筐体を内部構造で補強する手法、箱状のガラスに基板を収めてガラスで封をする手法などなど。発明者にはアップル製品のデザインを統括するサー・ジョニーことJonathan Iveも名を連ねています。上のぞんざいな図はそうした特許のひとつ、" Fused glass device housings" US8773848 B2 より。
それはさておき気になるのは、あまり話題にならない今年2016年の新 iPhone はどうなってしまうのか。アップルは iPhone 3G以降、大きな筐体デザインの変更は2年に一度で、あいだはほぼおなじ外見のまま中身を改良するサイクルを続けてきました。
もしそのパターンが続くならば、2014年のiPhone 6、2015年発売の現行最新モデル iPhone 6s に続く2016年モデルは、デザインを一新した『iPhone 7』になるはずです。しかし今のところ、iPhone 7については Plus がデュアルセンサの新型カメラを採用するらしい、といった話のほか、大きな変更のうわさはありません。
仮に新デザインと改良版Sが交互に訪れるチクタクサイクルを続け、命名規則も変えないとすれば、それほど目新しい技術が導入されないアルミ&液晶の iPhone 7 が今年の秋に発売され、翌年に新素材&新技術&新デザインの10周年モデルであるはずの製品が、これまで改良版を示してきたsつきの iPhone 7sで登場することになってしまいます。
もしパターンを崩すならば、今年は新モデルを出さない選択肢はないとして、命名をiPhone 6x (iPhone 6 SE??)にして来年に7を温存する、あるいは今年の iPhone 7の次を7sではなく8にする、ことによると7でも8でもない命名にする、といったことが考えられます。(そういえばマイクロソフトはWindows 8.1の次をいきなり10にしていました
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