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>>472

何十年もなんですかね。少なくともオンラインでざっとたどれる記録上は2007年の有価証券報告書あたりから毎年深圳を当局の要請と支持のもとに開発計画をしていますという趣旨の事を言い続けているんですよね。

この会社はホームページには2016年以前の記録を消去しているものの、有価証券報告書は宮越商事、有価証券報告書と検索するといろいろなサイトでみることができます。

2007年の有価証券報告書には深圳政府の依頼で土地開発を進めている
2008、9年にはこれが深圳政府の強い要請と支持で土地開発事業を進めているといい
2011年には申請を予定しているといい
2012年には深圳政府の重要案件であるといい
2013,14年には深圳市の重大プロジェクトに位置付けられたといい
2015,16、17年にはそればかりか中国政府の協賛をうけているといい
その後のことになると今の投資家の人たちも2018-2021年もSNSでこの話を大々的に宣伝されていたのをよくご存じではないでしょうか。
2019年には深圳当局の要請で誘致企業に医療企業を加えたという話もあります。

リーマン以前から株をやっている人は総じてこの思惑に懐疑的で千年の社のロシア開発(現クレア)に例えたり自分は手を出さないといっていたのはそういう理由もあったのでしょうか。

あとは、先日の開示、上場企業を含めた多数企業の入居の検討の意向書をもっているといっていますが、これは、これまでいってきた進出の意向書をとりつけたとは日本語として全く意味が違うものです。東洋経済との矛盾もここにあるとすると双方の話が食い違うのも納得がいきます(宮越に話を聞いてその書類を出したほうは入居を検討するという書類を預けただけ。進出する意思・計画があるともいっていないので当然ったあとにその書類を出した企業は取材を受ければ進出計画は全くありませんという回答になる)。これは開示書類ですらこんなことをしてしまってたとなると銀行や中国当局にも同じことをしてないか気になります。

株主としてはやはりきちんと今度夏までに提出するといった公約を守れないようなら取締役報酬減額をすると公約するなどコミットメントをしてほしいですしなぜ15年もこの計画をしているといい続けて申請すらしてないのかの真摯な説明と今回は違うという確証をいただきたいです。