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6月12日現在の受注額320億円(前年同期234億円)、人工透析装置の需要が特に中南米で高く、前年の3000台から今年は1万台に増やす。クリーニング事業は中国で工場用の需要が高い。株主総会での会社側の発言の一部です。株式取引数を増やすため、また知名度を上げるためIR活動をもっと積極的にする(社長の話)とのことでした。いい話の記憶が印象的でしたが、今回の決算、どう解釈したらいいのか。会社はもっと丁寧な説明をしてもいいのではないか。