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>>910


>2017年3月期に無茶をさせて、まだ販売員は離反していないのでしょうか?

私の考えを書きます。
いつも長文ですいません。

まず前提として、アイビー化粧品では営業所や販売会社の権利をお金で買うことはできません。営業所になるには一定額の製品を仕入れるだけではなく、それを販売しなければなりません。
販売員はみんな愛用者から始まります。まず自分で製品を使ってみて、気にいったら誰かに紹介してお客様になってもらう…ということを繰り返して顧客を増やし、定価100万円(仕入れ額70万円)を仕入れて、その全てを販売することで、営業所になれます。
ここまでは他の訪問販売とそう違いはないのかもしれませんが、実は営業所になる条件として、仕入れ・販売だけではなく、研修受講というものがあります。

詳しい内容までは書きませんが、営業所になるまでに、いくつかの研修を受けなければならず、この研修を受けていく過程で段々とアイビーに染まっていきます。
もちろん途中で嫌気がさして離脱する人も多いですが、営業所になろうとするくらいの人はほとんど洗脳といっていいくらいの状態になります。

以前、この掲示板にアイビー信者のような人がいましたが、要するにああいう人です。アイビーにはああいう人がとても多く、盲目的に『アイビー最高!』『社長最高!』などと言います。
このあたりがアイビーが宗教的だと言われる要因だと思います。

中にはビジネスライクな方もいますが、そういう人は本社や販売会社の社長=販社長から何を言われようが、無理に仕入れたりせず、自分のペースで販売をします。
しかし、多くのアイビー信者は、本社の社長や販売会社の社長=販社長が掲げる目標やスローガンなどに、何の疑いもなく乗っかります。

そうして自分の顧客数や販売力以上の製品を仕入れ、売ることが出来ずに友達や身内に泣きついて買ってもらうか、借金をして支払いをする…を繰り返し、いよいよ友だちはいなくなり、新たな借金もできなくなって自己破産してようやく目を覚ます。
そういう人をこれまで何人も見たり聞いたりしました。

そこまでいかなくても、アイビーの販売員は、アイビーに心酔している人が多いので、白銀社長や販社長のために多少の無理はしてしまいますし、アイビーをやめる時は身も心もボロボロになっていることが多いので、違う化粧品ビジネスをやろうとする人は少ないと思います。

でもさすがに前前期から前期の流れには呆れている人が多く、気持ちが離れた人も多いみたいです。