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sousuke 強く買いたい 2018年10月26日 21:38

2日前の自動運転ラボの記事より部分抜粋してます。


名古屋大学発の自動運転スタートアップである株式会社ティアフォーが、自動運転向けのオープンソースソフトウェア「Autoware(オートウェア)」を本格的に世界展開させる。

米シリコンバレーの新興企業や英半導体設計大手アームの推進団体「リナロ」らとタッグを組み、早ければ2018年内にオートウェアのエコシステムを構築するための国際業界団体を設立する。

オートウェア普及のための新たな国際業界団体の設立に加え、ティアフォー社は自動運転車やコネクテッドカー(つながるクルマ)向けのプラットフォーム事業を展開する。

2017年末から自動運転車ごとにアカウントを付与するサービスを開始しており、このアカウントがあれば、その車両はティアフォー社が提供するすべての自動運転サービスを利用できる。

現時点で利用可能なサービスには、自動運転レベル4(無人運転)対応の遠隔操作ツール、MaaS(乗り物のサービス化)関連ビジネスのための運行管理ツール、完全自動運転に必須となる高精度3Dマップ生成ツールなどが含まれる。今後はさらに高精度3Dマップの配信サービスや自動運転ソフトウェアのアップグレード・メンテナンスなどのサービスも提供する。

ティアフォー社はプラットフォーム構想を含め、年内に様々な提携や協業などに関する公式リリースを予定している。既に損保ジャパン日本興亜と遠隔型自動運転運行サポートに関する事業を開始。この事業ではティアフォーはオートウェアと連動する自動運転車の遠隔管理(操作・監視)システムを開発・提供している。


ティアフォーは年内に国際業界団体を設立し、オートウェアを本格的に世界展開させるとあります。
すでに世界で使われているティアフォー のオートウェアですが、ここに来て一気に加速するそうです。

そして、ティアフォーにとってアイサンテクノロジーは最重要パートナーの1つです。
ここで使われている高精度3Dマップ生成ツールはもちろんアイサンテクノロジー製。
ティアフォーのホームページにもCreated by AISAN TECHNOLOGYとでかでかと載ってますね。

世界同時株安の様相の中でも日本の自動運転戦略は着々と進んでいます。
しかも世界レベルで。

ほとんどの株が叩き売られているこんな状況です。どこまで下げるか心配はあるでしょうが、必ず値は戻り、上昇します。アイサンだけが下げているわけではないですから。

期待はあれど、不安はないと思います。