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>>10450

リボミックからのお知らせ(第2報)

大塚製薬とリボミックが共同研究しているRBM001はミッドカインの働きを抑える物(アプタマー)です。

ミッドカインは、がん細胞の増殖を助ける働きをします。

なのでミッドカインの働きを抑える物(アプタマー)は、抗癌剤として働きをします。

それでは大塚製薬は、アプタマーRBM001を用いて 次のどの癌を対象として 臨床試験を始めるのでしょうか?

( 癌ではないものを選んだ可能性もありますが、、)


・・リボミックの特許より抜粋・・

ミッドカイン(MK)は様々な生物活性を有することが知られている。例えば、ヒトの癌細胞においてMKの発現が増大していることが知られている。

この発現の増大は、食道癌、甲状腺癌、膀胱癌、大腸癌、胃癌、膵臓癌、胸部癌、肝臓癌、肺癌、乳癌、神経芽細胞腫、ニューロブラストーマ、グリオブラストーマ、子宮癌、卵巣癌、ウィルムス腫瘍といった多様な癌で確認されている。

MKは癌細胞の生存と移動を促進し、血管新生を促し、癌の進展を助けると考えられている。

詳しくは、リボミック www.ribomic.com