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リボミックからお知らせです。

リボミックと大塚製薬が共同開発中の新薬 開発進む 
大塚製薬に1件導出の予定
新たな抗がん剤か?

・・・日刊工業新聞より・・・

 リボミック<4591>が3日続伸。
4月23日付「日刊工業新聞」では、同社のパイプライン(新薬候補物質)開発が進んでいると報じた。大型を中心に堅調なきょうの相場においてマザーズ指数はマイナス圏で推移しているが、同社株は1000円の大台に乗せて堅調な推移となっている。
 大塚ホールディングス<4578>傘下の大塚製薬と共同研究開発中の3品目のうち、「RBM001」を最有力候補として、1品目を2016年3月期中に同社に導出できる見込み。自社開発の2品目も、同社が導出時期の目安とする非臨床試験の予備毒性試験が完了したとされる。
16年3月期から3年間、毎期2品目ずつ導出し、毎期黒字決算とする計画。さらに3~4年後には、自社で臨床試験を実施できるよう体制整備を始める。

  • >>10450

    リボミックからのお知らせ(第2報)

    大塚製薬とリボミックが共同研究しているRBM001はミッドカインの働きを抑える物(アプタマー)です。

    ミッドカインは、がん細胞の増殖を助ける働きをします。

    なのでミッドカインの働きを抑える物(アプタマー)は、抗癌剤として働きをします。

    それでは大塚製薬は、アプタマーRBM001を用いて 次のどの癌を対象として 臨床試験を始めるのでしょうか?

    ( 癌ではないものを選んだ可能性もありますが、、)


    ・・リボミックの特許より抜粋・・

    ミッドカイン(MK)は様々な生物活性を有することが知られている。例えば、ヒトの癌細胞においてMKの発現が増大していることが知られている。

    この発現の増大は、食道癌、甲状腺癌、膀胱癌、大腸癌、胃癌、膵臓癌、胸部癌、肝臓癌、肺癌、乳癌、神経芽細胞腫、ニューロブラストーマ、グリオブラストーマ、子宮癌、卵巣癌、ウィルムス腫瘍といった多様な癌で確認されている。

    MKは癌細胞の生存と移動を促進し、血管新生を促し、癌の進展を助けると考えられている。

    詳しくは、リボミック www.ribomic.com