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【FIDO規格の認証の根幹を担うサーバがNNLS3suite】

※下記のような投稿が多くあります※
『SMBC,みずほがFIDOを採用しましたが、富士通とNTTデータでDDSが一切絡んでないことが判明、FIDO=DDSではないということです。より信頼度の高い富士通、NTTデータを選んだということです』

上記の“採用”は間違いなくその通りですね。此処になぜか『DDS マガタマプラットフォームが日本HP FIDO認証基盤』に採用との事実が記載されていないのでしょうか?決して小さな採用ではありませんよ。大手企業で“非常に多くの会員を有する”企業です。

NECネッツエスアイの閉域網通信にも『DDSとNECネッツエスアイ』で FIDOを利用した(マガタマプラットフォーム)で今年3月〜NECネッツエスアイと横河レンタが受注受付販売開始しています。

今まではDDS= FIDOではありませんよ。DDSは FIDO根幹サーバを日本国内で一手に引き受けます。日本総代理店となったDDSだからこそ始めて『DDS= FIDO』と言っても問題がないでしょうね。

FIDO規格 U2F UAF FIDO2のテストレポートが世界中から続々と寄せられ随時 FIDOホームページで公開されています。特にFIDO2に置いては『W3Cが制定中』なんですね。 FIDOアライアンスはCTAP通信プロトコル、W3Cはweb上での世界標準規格としての制定です。

FIDO2のテストレポートだけでも数千ページを要し非常に事細かく規格認定の為に尽力されている。つまり『NNL社からの技術提供がなければ詳細なシステムの構築は無理』
日本企業の何処も(世界の何処も)暗号化処理と通信のスペシャリストのNNL社抜きでは何も構築出来ません。当然NNL社と富士通やNTTデータ等々もNNL社と FIDO規格に置いて協業をするでしょう。

しかしDDSが先行投資でNNL社と早くから研究開発をしてきた知見は他企業とは一線をかくします。万能認証基盤テミスが良い例です。

※NNLS3suiteはuniversal FIDO serverとなります。これは FIDO2が始まるからです。
FIDO2とは『世界の端末デバイスが生体認証で繋がる』世界を目指しています
【世界標準規格が始まる前段階が今です】by ウタ おやすみなさい