ここから本文です

>>224

いやだからさ、よく読んでくんないかな。
悪魔の増資だとかそう言う一般論について、ネットで調べた程度の知識振りかざして物を言わないでくださいよ。
私もこの財務での実施は珍しいということは認めてるじゃないですか。
でもこれは逆説的にいうと本来融資対応はできる財務ということなんですよ。事実ブリッジローンの貸出利率が公表されてますが、ってことも前に述べてます。
つまり、消去法的にワラントに至ったのではなく、選択的に実施したのです。珍しいケースですが。
それに第三者割当増資も公募増資もディスカウントがつき希薄化するという点で、違いを説明できますか?
アートスパーク側からの説明だけでなく、ファイナンス理論では一般的にMSワラントは株価への影響が最も少ない調達方法であることが明記されています。
これもなぜだか分かってますか?
話をすり替えるのはやめて頂きたいですね。

  • >>225

    МSワラントの一般論を述べただけで、あなたに反論するために投稿したのではありませんよ。ファイナンス理論では、一般的にМSワラントは、株価への影響が最も少ない調達方法であることが明記されています。」と書かれていますが、その点は明確に説明できますか?調達の方法は色々あり、それぞれデメリット、メリットがあり、МSワラントが株価への影響が最も少ない調達方法と言い切れるのか疑問ですね。МSワラントは、いろんな種類があり、今回は、行使価格に修正条項を付けなるべく株価下落に歯止めをかける方法であっただろうことは理解しています。今回発表前の株価が960円でしたね。ところが発表時の行使価格が、5月が、585円前後であり、5月22日が713円前後との内容でしたね。この発表では、やはり株価下落は止められずストップ安となり、その後もダダ下がりでしたね。株価への影響が最も少ない調達方法と言い切れるはずがないと思いますけどね。そのことは別としてアートは、セルシスは好調、不調が続いたエイチアイは、自動運転車というこれから息の長い部門で成長していくという成長戦略の中で外国企業を買収したということでしょうから、これからに期待をしています。