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>>863

11月1日の投稿で四半期毎の業績推移表を示しておきましたが、今回は前期1Qから今期2Q迄の四半期単独の売上高に占める営業利益率、経常利益率、純利益率のグラフをご紹介しましょう(添付画像参照)。

如何ですか。
営業利益率推移のグラフに見られるように見事なまでの右肩上がり。

丸順では2023年までの「中期経営計画」を発表してますが、その中で最終年度の2023年3月期の営業利益率目標値を9%以上として掲げています。

皆さん、添付画像の利益率をよく見て下さい。
四半期単独にはなりますが、前4Qでは早々とこの9%以上を達成。
そして、今期2Qでは何と10.3%という驚異的な数値を叩き出しているのです。

これでは今後の3Q、4Qに期待するなと言う方が無理です。
私の心はワクワク感で一杯、3Q発表が待ち遠しい状態です。

折角丸順を買っても、しっかり研究しておかないと将来悔やむことにもなりかねません。
せめて投稿欄で知り合えた仲間では、 “ガチホでガッチリ” 頑張りましょう。

3422 - (株)丸順 11月1日の投稿で四半期毎の業績推移表を示しておきましたが、今回は前期1Qから今期2Q迄の四半期単独

  • >>971

    先に四半期毎の利益率推移グラフを提示し、四半期単独にはなるけれど「中期経営計画」の最終年度2023年3月期の営業利益率目標値を9%以上を早々と達成していることを紹介しました。

    今回は「中期経営計画」のもうひとつの最終年度目標値である自己資本比率40%について考えてみましょう。
    添付画像に四半期毎の自己資本比率の推移を示していますが、この1年(18.3期2Q~19.3期2Q)で、9.5→18.4%と8.9%も自己資本比率は改善しています。
    ということは今後も同程度の純利益をキープできれば、後2年半程で40%達成可能という計算になります。

    丸順は今まで借金が多いのがネックで、2017.3期には支払い利息が7.04億ありました。
    それが2018.3期には6.06億と約1億減少。
    前期上期と今期上期を比較すると、3.16→2.81億と半期で3千5百万円、年間換算で7千万の改善が期待できる状況にあります。

    営業利益から多くの支払利息その他が減額され、経常利益となっていたものが、高スピードで改善されつつあることが分かります。
    当然、その分は純利益の改善につながる訳で、期を追うごとに、丸順は高収益企業に生まれ変わろうとしています。
    ガチホあるのみです。

    3422 - (株)丸順 先に四半期毎の利益率推移グラフを提示し、四半期単独にはなるけれど「中期経営計画」の最終年度2023年